3月の料理教室中止と4月の料理教室のお知らせ

こんにちは。

掲載が遅くなり、大変申し訳ありません。

フランスの身内に不幸があり、先週急遽フランスに行くことになったため、3月14日の料理教室は中止させていただきました。

参加される予定の方には連絡させていただきましたが、急な出発と、フランスの実家の近くに日本語の見れるインターネットカフェがなかったため、ブログへ掲載するのが遅くなりました。ご迷惑をおかけしました。

4月は18日に行う予定です。

メニューは

前菜 アスパラガスのポタージュ

メイン 魚のファルシ(プロヴァンス料理)

デザート タルト・オ・シトロン(レモンのタルト)

です。

よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2月の料理教室

バレンタイン直前の2月11日に行われた料理教室の模様です。

1

この日のメニューは、 かぼちゃのフラミシュ(Flamiche au potiron)、ポトフ(Pot au feu)、ハートのクッキーとショコラノワールのムース、ブルーベリークリームのデュエット(Coeur croquant duo mousse au chocolat noir et creme fouettee aux myrtille)です。

2

まずはポトフから。たまねぎをアルミホイルの上で焼きます。こんがり焦げ目をつけます。上にさしてあるのはクローブという香辛料です。

3

こんなに焦げるまで焼きます。

4

長ネギの緑の部分とローリエを束ねます。

5

束ねたものを取っ手にぶら下げて、先ほどの焦げた玉ねぎ、そのほかの材料を入れて2時間ほど煮込みます。前日に煮込んでおいたほうがさらにおいしいですよ!

6

さて、次はデザート。ハートのクッキーを作ります。

7

生地にブルーベリーをそのまま混ぜ込んでいきます。

8

こんな感じ。

9

生地をオーブントレイに広げます。

12

厚みが違ってしまって、焼き具合が違ってしまいましたが、薄く焼けばサクサククッキー、ちょっと厚めに焼くと、ふんわりしっとりクッキーになります。どちらもおいしいですよ♪

10_2

ブラックチョコレートでムースを作ります。

11_2

材料を混ぜ、型に入れて冷蔵庫で冷やします。こちらも前日から寝かせたほうがさらに美味。

13

冷やして固まったムースの上に、先ほどのクッキーの余った部分を砕いて、乗せます。

14

次はかぼちゃのフラミシュ。かぼちゃをゆでて、ピュレ状にし、味付けをします。

15

生地を作ります。

16

生地の中に先ほどのかぼちゃを乗せて、

17

蓋をして完成!フラミシュとは、上も閉じてあるもののことだそうです。タルトは上には生地が乗っていないですよね。

18

じっくり煮込んでお野菜&お肉も柔らかくなり、ポトフ完成です。

19

お好みでマスタードを添えていただきます。

20

かぼちゃのフラミシュ。

21

デザートは、先ほどのムースの上に、泡立てた生クリームにブルーベリーを混ぜたものと、飾りのブルーベリーを添えます。

22

おまけで、この日のパンはニンジンのオリーブオイルパン。

23

いい色に焼けました。にんじんを具にしてはじめて作りましたが、なかなかいけましたよ。

さて、来月の料理教室は14日に行います。

メニューは

Salade de foie de volaille au vinaigre Balsamique 鶏レバーのサラダ バルサミコ酢のドレッシング

Petits farcis provençaux プロヴァンス風ファルシ

Tarte au citron meringueé シトロン(レモン)のタルト

です。久々のプロヴァンス料理!ファルシって食べたことないので私も楽しみです。

レモンのタルトは、日本ではあまり見かけませんが、フランスのパティスリーには必ずある、人気のタルトなんですよ。

それでは、Bon weekend!

| | コメント (2)

1月の料理教室

1月の料理教室の模様をお伝えします!

今月のメニューは

Oeuf Cocotte à la créme de bacon 卵のココット、ベーコン入りクリーム添え

Feuilleté de saumon au cerfeuil 鮭の切り身とチャーヴィル(ハーブ)、

Tarte Tatin タルト・タタン(りんごのタルト)

まずは卵のココット。

P1102862

ソテーしたベーコンと、生クリームと生卵を耐熱容器に入れて、半分ほど水に浸るようにして、オーブンの中で焼きます。ベーコンを焼けば、あとは材料を入れてオーブンで焼くだけなので、簡単!あと一品何かほしいというときにいかがでしょうか!

P1102855

ソーモンのパイ包みです。鮭にオリーブオイル、こしょう、塩、チャービルというハーブで下味をつけます。このハーブ、聞いたことありませんでしたが、普通にスーパーで売っていました。

P1102858

鮭をパイ生地に乗せて、上から別のパイでしっかり蓋をして、オーブンに入れます。

フランス料理はオーブンを使うことがものすごく多いです。日本のガスコンロには、ほとんどの場合魚焼きがついていますが、そんな感覚で、フランスのコンロの下はガスオーブンが付いています。どの家庭にもあります。

私も魚焼きよりガスオーブンがほしかったな。

日本だと、オーブンレンジだから、ニコラがしょっちゅうオーブン使っちゃって、そのあとにおなかすいたから、ご飯でも温めようかなって電子レンジ使おうとすると、「高温」ってマークが点滅して、すぐ使えないんだもん・・・・bearing これ、我が家のケンカのタネです。

さて、そんなどうでもいい話はおいといて、お次はデザート。

1月と言えば、ガレットデロワですが、もう2年前にすでにやってしまったので、今回はタルトタタン。

P1102848_2

りんごの表面にレモン果汁を塗りつけます。フランスではりんごが変色しないように、レモンを使うんだって~~!これはオドロキでした。

塩水よりレモンのほうがいいですね。塩水に漬けたリンゴは最初の一口がおいしくないと子供の時から思っておりました。レモンなら、そのまま食べてもおいしそう!

P1102847_2

カラメルをタルト皿に入れて、その上にリンゴを並べていきます。

P1102851

リンゴをめいっぱい乗せたら、シナモンを振り、バターを少し乗せます。カラメルが固まってきてしまったら、そのままガスコンロで、ちょっと温めて溶かします。

P1102852

上からタルト生地をかぶせます。生地にもシナモンたっぷり。

P1102859

焼き上がりはこんな感じ。これ、ひっくり返すのが難し~~!

P1102864

卵のココットの出来上がりはこんな感じです。卵トロトロ、クリームと混ぜておいしくいただきます。

P1102865

鮭のパイ包み。下にはきのことほうれん草をソテーしたもの。

P1102867

そしてタルトタタン。あたたかいうちに、いただきます。冷たいアイスや生クリームと一緒に食べると、さらにおいしいかも♪

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

さて、来月は

Flamiche au portiron かぼちゃのフラミシュ

Pot au feu 牛肉のポトフ

Dessert de la ST.Valentin バレンタインのデザート(詳細未定)

を作ります。お楽しみに!

| | コメント (2)

12月の料理教室

BONNE ANNEEgood年内に更新しなきゃと思っていたのに、年をまたいでしまった!!

遅くなってしまい、大変申し訳ありません!

とりあえず今年の目標は、もっとブログを更新することかな?!がんばりますcoldsweats01

さて、12月の料理教室は6日と27日に開催しました。

6日は一足早いクリスマス気分で、27日は忘年会気分で楽しく行いました。 

12月のメニューは、

ENTREE:Velouté de châtaignes栗のヴルーテ

PLAT:Filet de porc en croûte de persillade Beignet daubergine Sauce poivrade

豚フィレ肉のペルシャードクルート、ナスのベニェとプワブラードソース

ここまでは両日共通で、パンは6日はPain aux sepes a lhuile dolive セップ(ポルチーニ茸)とオリーブオイルのパン、

27日はPain aux herbes de provence (プロヴァンスハーブのパン)を作りました。

デザートは

6日 Bûche chocolat /orange ショコラとオランジュのブッシュ・ド・ノエル

27日 Creme brulee a la vanille ヴァニラのクレームブリュレ

を作りました。

Pc062739

まずはパンからご紹介。セップ(ポルチーニ茸)を水で戻します。

Pc062738

強力粉と水、卵、オリーブオイル、イースト菌、セップを入れて

Pc062742

よく混ぜます。

それをこんな風に小さく丸めて、焼きます。(焼き上がり撮ってませんでした・・・・)

Pc062766

下は27日のプロヴァンズハーブ入りパンです。基本的に生地は一緒で、混ぜるものが違うだけです。なので、他のものでもぜひ試してみてください!ニコラはカボチャとか混ぜてやっていました。個人的にはプロバンスハーブ入りがお気に入りです。

Pc272815

続いてはブッシュ・ド・ノエル。今回はオランジュとショコラのブッシュを作ります。と言っても、使うのはオレンジの皮だけ。

Pc062744

Pc062746

オレンジの皮をすりおろして、直接生地に混ぜていきます。

Pc062750

すりおろしたオレンジの皮入り生地をのばし、焼きます。

Pc062755

Pc062757

焼きあがった生地に皮を煮たときの煮汁をたっぷりしみこませます。

Pc062760

上からチョコレートを溶かしたものを塗り、フォークで木のような模様をつけます。今回は、クリスマスの飾りを上に乗せただけですが、他にも、両端を斜めに切って、上に乗せれば、皆さんがよく目にするブッシュの形になります。

Pc062763

オレンジの皮を小さく切ったものを乗せても、きれいですよ。

Pc272818

メインの豚ヒレに、とんかつと同じ要領で、衣をつけていきます。最後につけるパン粉にはにんにくのみじんぎりとパセリのみじんぎりを混ぜてあります。緑が入るだけで、急にとんかつとは違うものに見えてきます。

Pc272816

こちらはプワブラードソース。人参、たまねぎを小さく刻み、ローリエと一緒に炒めて、赤ワイン、市販のドミグラスソース、酢で煮込み、さらに濾して、煎った黒粒コショウを入れた、かなり手の込んだソースでした。

Pc272817

う~~ん、私ならとんかつソースで代用してしまいそうだわ。。。いやぁ、手が込んでます。。

Pc062767

これはナスのベニェ。ベニェとは、揚げ物の意味です。衣は小麦粉・水・牛乳を混ぜたものですが、牛乳が入ってるだけで、天ぷらとはかなり違う食感でした。ちょっとおやつ気分で、パクパク食べれてしまう感じでした。

Pc062768

Pc062769

メイン。お肉はパン粉とにんにく、パセリを混ぜた衣をつけて、フライパンで表面だけ焼いて、あとはオーブンで焼きましたが、やわらかくてとてもおいしかったです。

Pc062770_2

こちらは栗のヴルーテ。玉ねぎ、コンソメ、栗を煮て、ミキサーにかけるのですが、塩味と甘い栗が混ざった、今までに味わったことのない味でした。おいしかったです。

Pc272813

クレームブリュレです。バニラビーンズが入っていると、それだけでおいしく見えちゃう♪

Pc272821

今回、私写真ちゃんと撮れてませんでした。。すみません。。。

来月は1月10日土曜日、メニューは

前菜:卵のココット、ベーコンとクリームのソース添え

メイン:サケのフォイユテのパイ生地包み

デザート:タルトタタン

です。

ご参加ご希望の方は

napoli_cuisine_francaise@yahoo.co.jp

まで、ご連絡お待ちしています。

なかなか時間がなくて、駆け足の紹介になってしまって申し訳ありません。

今年もよろしくお願いします。

On vous souhaite beaucoup de bonne chose!

| | コメント (0)

11月の料理教室

遅くなりましたが、8日に開催した料理教室の模様を少しお伝えします。

久し振りでしかも、今までとやり方を変えたのでドキドキしてしまいました。

Pb082631_2

これまでは基本的にニコラが作るのを皆さんに見ていただいていましたが、今回からは皆さんにレシピを見ながら作っていただき、質問があれば聞いていただくやり方にしてみました。

皆さん、包丁もお手のもの!主婦歴が短く、未だ野菜を切るのに時間がかかりまくりの私は見習わなければ!!と思いました。

Pb082632

この日のメニューは、ホウレンソウのスフレ、鶏肉のビール煮・じゃがいものピュレ添え、ミ・キュイ・ショコラです。

上の写真は鶏肉に下味をつけ、フライパンで焼いたものです。このままでもちょっと食べてみったかった~。でもこのままじゃさすがに味が薄いかな?

Pb082634_2

玉ねぎとしめじを炒めたら、両面焼き色をつけた鶏肉をまたフライパンに戻し、ビールを加えて煮ます。それからクリームを加えます。

Pb082637_2

ほうれん草のスフレ。ふわっとふくらんで美しい出来立てをアツアツで召し上がれ!

ニコラが作ったのよりもおいしかったですよ~~~note

Pb082636 

おまけでニコラの手作りパン。プロヴァンスハーブ入り、バター一切使わずオリーブオイルだけで作ったパンです。こちら、意外にも好評だったので、今度料理教室でやりたいです!

Pb082638

じゃがいものピュレを添えた、Platが完成!パセリを散らして見た目も鮮やかになりました。

Pb082639

こちらはもうひとグループが作って下さったPlat。ちなみに私はビールは苦手ですが、ビールぎらいでも、普通に食べれる料理でした。

Pb082640

最後にデザートの、ミ・キュイ・オ・ショコラ。Mi-cuitとはそのまま訳すと半焼けという感じでしょうか?ガトー・オ・ショコラほどしっかりと焼かずに、中はしっとりした感じに仕上げます。

久しぶりの料理教室、そして皆さんに実際に作っていただくという初めての試みで、準備不足で来ていただいた方たちに助けていただいてばかりでしたが、久しぶりに皆さんにお会いできて、とてもうれしかったです。久しぶりとは思えないほど、会話も弾み、楽しいお食事タイムでした。

はじめての方も、遠くからお越し下さり、ありがとうございました。またのご参加、お待ちしています。

さてさて、来月の料理教室のご案内。来月は2回開催します。

1回目の12月6日は一足早いクリスマスパーティ~~~wine

<12月6日のMENU>

ENTREE:Velouté de châtaignes栗のヴルーテ

PLAT:Filet de porc en croûte de persillade Beignet daubergine Sauce poivrade

豚フィレ肉のペルシャードクルート、ナスのベニェとプワブラードソース

Pain aux sepes a lhuile dolive セップ(ポルチーニ茸)とオリーブオイルのパン

DESSERT:Bûche chocolat /orange ショコラとオランジュのブッシュ・ド・ノエル

時間:12時~17時

料金:5,000円(会場費、材料費、レシピ、ワイン・ソフトドリンク含む)

持ち物:エプロン、お手ふき、食器拭きタオル、三角巾、筆記用具

定員:10名

______________________________

2回目は12月27日。こちらは忘年会気分で盛り上がりましょう!!!

<12月27日のMENU>

ENTREE:Velouté de châtaignes栗のヴルーテ

PLAT:Filet de porc en croûte de persillade Beignet daubergine Sauce poivrade

豚フィレ肉のペルシャードクルート、ナスのベニェとプワブラードソース

DESSERT:Créme brulée à la vanille バニラのクレームブリュレ

料金:4,000円

日時12月27日 13時半集合

持ち物:エプロン、お手ふき、食器拭きタオル、三角巾、筆記用具、ご自分用の飲み物

(注)27日は飲み物がつきませんので、ご注意ください。

定員:10名

(補足)

※ヴルーテ・・・・・・・ポタージュのようなもの

※ペルシャードクルート・・・・パン粉とパセリとにんにくを混ぜたもの

※ベニェ・・・・揚げたもの

※プワヴラードソース・・・・ペッパーソース

なんだか聞きなれない名前の料理ばかりで、難しいような印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的には近所のスーパーで手に入る食材を使った、家庭で出来るフランス料理を提案したいと、メニューを考えています。

お気軽にご参加いただけたら嬉しいです。

お申込みは下記までよろしくお願いします。

napoli_cuisine_francaise@yahoo.co.jp

| | コメント (0)

料理教室再開のお知らせ

皆さん、こんばんは!!!

昨年9月から長期にわたり休止させていただいていた料理教室ですが、

子育ても一段落しましたので、再開させていただくことになりました。

以前とは違って、これからは皆さんに分担して実際にレシピを見て作っていただき、ニコラは補足やポイントを説明しながら進めていきます。
はじめての試みなので、最初は不慣れでご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、おいしいものを皆さんと一緒に作れるように頑張ります!

ニコラもだいぶ日本語を覚えましたので、フランス語が分からない方は、日本語で、
フランス語の勉強をされている方は、フランス語会話の練習も兼ねて、どんどんフランス語で話してくださいね。

日時 11月8日(土) 14時~17時(集合時間13時50分)

11月のメニュー
・ニンジンのスフレ
・鶏肉のビール煮込み、じゃがいものピュレ添え
・ミ・キュイ・ショコラ

定員12名
(定員に達した場合はキャンセル待ちを受け付けます)

料金 4,000円

持ち物 お手ふき、食器を拭く用のタオル、ご自分用の飲み物、三角巾

場所 川崎市国際交流センター2階 料理室

(最寄駅:東急東横線元住吉駅 詳細は下記URLをご覧ください)
http://www.kian.or.jp/kic/accessm.shtml

申込み・ご質問は下記アドレスまで

napoli_cuisine_francaise@yahoo.co.jp

(初めてご参加の方の申込みはお名前、連絡先をお知らせください。)

皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

| | コメント (0)

懐かしのAix en Provence

ニコラと一緒に住んでいた街、エクス・アン・プロヴァンス(Aix en Provence)は今どんなふうになっているのか?

2年半ぶりに戻ってきましたairplane

Photo_2

エクスは噴水の街。上のロトンドのように大きな噴水から、見逃してしまうような小さな噴水まで、たくさんの噴水があります。

私たちがいたときは、ロトンドの後ろは大工事をしていましたが、それも終わってキレイなショッピングモールができていました。

Photo_3

エクス一番の大通り、クールミラボー。なんとこの大通りにおすし屋さんができていたcherry

しかも、エクスで一番有名なカフェ。レ・ドゥ・ギャルソンの隣に!

Photo

マンションなど、新しい建物がたくさんできていました。遠くに見えるのは、エクス出身の画家が愛したサント・ビクトワールという山。

Passage

さて、ニコラが以前働いていたレストラン ル・パッサージュ(Le Passage)に、ご挨拶。

Passage_2

当時一緒に働いていた仲間がシェフになっていましたhappy01 うれしいニュースです。

ちなみにシェフとは、日本だと料理人という意味で使っている方が多いですが、実は組織の中の長という意味なんです。なのでレストランだと料理長。料理人はキュイジニエといいます。

Passage_4

お天気もいいし、私たちはテラスでお食事。

シェフに「自分に任せて!」と言われたので、メニューの中にあるものではなく、シェフに自由に作っていただくことにしました。

Photo_4

まずはこちら。なんとフォワグラとスイカのソテー。珍しい組み合わせでしょ?スイカをこんなふうに食べたのは初めて! フォワグラとの相性もよくておいしかったです。

Passage_3

続いて、お魚(何の魚かよくわからなかった・・すみません)

Photo_5

メインのエスパドン(めかじき)。上にはラベンダーが飾ってあって、お魚にもほんのりラベンダーの味がついていました。

Photo_6

デザートはいちじく。中にはおいしいイチジクのクリームが入っていました。

皆さんもエクスを訪れた際は、ぜひル・パッサージュへ!(最近の地球の歩き方にも載っています)

| | コメント (0)

南仏プロヴァンスの2日間 ~2日目

ロシヨンRoussillonで迎える二日目の朝。

Photo_2

こちら宿泊していた部屋のテラスから見える絶景。静かな朝のはじまり。

Photo_3

近くのパン屋さんに朝、焼きたてパンを求めて出かける。

Photo_4

パン・オ・ショコラやクロワッサンなど。焼きたてパンは最高においしいnote

Photo

さらにこの景色を見ながら、外で食べるパンはさらにおいしさUPlovely

Photo_5

ロシヨンは赤い壁の多い町。

Photo_6

前日昼は観光客であふれていましたが、朝早いこの時間は誰もいなくて独占状態。

Photo_7

さて、美しき村ロシヨンを離れて、次に向かうはゴルド。

Photo_8

高台にある村、ゴルド。ロシヨンと雰囲気は違うけれど、美しい。

Photo_9

そして近くのセナンク寺院。ここずっとずっと来たかったんだ~。

本当はラベンダーの咲き誇る6月下旬から7月上旬にかけて来たかったけど、仕事の都合でこれなくて、ラベンダーは諦めていたけれど、まだ収穫されていなくてよかったgood

Go

そしてマルセイユへと戻りました。思ったよりも早く着いたので、急遽海水浴に寄ることに。

Photo_10

5時近くだったけど、まだ泳げるのがいいですね。日本だと、海沿いは風が強く、3時過ぎると寒くて入れなかったりしますよね。

しかし、水は超冷たかった~~~

そろそろ飽きてきた?かもしれませんが、まだまだフランス話は続きます。

| | コメント (0)

南仏プロヴァンスの2日間 ~ 1日目

今回の里帰りで超楽しみにしていたもの。

それは、ニコラの友人トマとマリアが結婚祝いにプレゼントしてくれたリュベロン地方のホテル宿泊&レストランでのフランス料理フルコースhappy01

リュベロンはイギリス人作家ピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの12ヶ月」で一躍有名になったところです。

Photo

マルセイユからのどかな風景を見ながら、一路リュベロンへドライブ。

しかし、フランスの高速道路、安いな~。日本が高すぎるのかもしれませんが。

Photo_2

こちらが宿泊したホテル。ちなみに日本の雑誌「フランスの旅」のプロヴァンス特集にこのホテルが紹介されています。

今回プレゼントしてもらったホテルは、なんと大きなテラスつき!テラスにジャグジーがあり、部屋の中のお風呂にもジャグジーがあって、こんな贅沢なホテルに泊まったのは生まれて初めてでしたscissors トマ、マリア、本当にどうもありがとうnote

Photo_4

さて、夕食をいただきに1階にあるレストランへ。ここからの眺めも最高です。

Photo_3

あいにくの天気で残念ながらテラスで食べることはできませんでしたが、それでもこの景色を見ながらおいしい食事ができるなんて幸せ~~~

しかも今回はニコラのお母さんが娘を預かってくれたので、のんびり二人だけで行くことができました。お母さん、ほんと感謝ですlovely

Photo_5

さて、アペリティフ。

Photo_6

こちら、アントレ。トマトのシャーベットとお魚。

Photo_10

魚のメイン。何の魚だったっけな?

Photo_8

ニコラのお肉のメイン。羊肉です。

Photo_9 

私は子牛をチョイスrestaurant

Photo_11

デザート。ニコラチョイスのチョコレートづくしのデザート。

Photo_12

私はイタリアンのデザートを。名前忘れちゃった・・・sweat01

こんな感じで、ゆったりの休日一日目、過ぎていきました。

今は観光シーズンで昼間はすごい数の観光客でしたが、夜は人も少なく、静かに過ぎていきました。

| | コメント (0)

カトリックの洗礼式

ニコラの姉の一番下の子、TaoのMarraine(代母)に任命された私。

ニコラのお姉ちゃんは、私たちが帰省するまでTaoの洗礼式をせずに待っていたので、今回の帰省で洗礼式が重要なイベントでした。

Photo_11

便乗して私たちの娘の洗礼も一緒にやってもらいました。(カトリックとか全然わからないけど、お宮参り気分で・・・この辺日本人っすねcatface

Photo_12

何やら神父さんが誓いの言葉のような感じで言っておりますが、何言ってるのか全然わかりません。とりあえず、みんなが神父さんの言葉に続いて「Oui」と言ったのを聞いて、ちょっと遅れて「ウィっ」と小さく言っておく。

Photo_13

赤ちゃんの頭に水をかけます。我が子は「何するんだ~~」とでも言いたかったのか、号泣。

Photo_14

その後実家近くのベトナム料理屋さんでみんなでランチ。

Photo

あ~、アジア飯ブラボ~~!!!フランス料理はたまに食べるとおいしいけど、続くとツライので、この日のベトナム料理でめちゃ感激happy02

Photo_19

洗礼や結婚などのお祝いのとき、配られるのが上のドラジェ。アーモンドをコーティングしてあって、止まらないおいしさ!

Thao

これはTaoのドラジェ。帰り来てくださった方たちにお持ち帰りいただきます。

Photo_15

こちらは我が娘のもの。赤い靴に入っててかわいいでしょ?お母さんが用意してくれました。

Photo_18

そしてこちらもお母さんから我が娘へのプレゼントpresent 金のメダル。

フランス語ではおばあちゃんはメメ。だけど最近の人はマミーと呼ばれるほうを好むのだとか。日本でも最近は「おばあちゃんって呼ばれたくない」という人、多いですよね。

| | コメント (0)

«プロヴァンスの休日