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2006年10月

ピクニック♪

最近暖かくて、お出かけ日和な日が続いていますね~~

先週の土曜日は、ニコラっちと友人二人と立川の国立昭和記念公園にお弁当持ってピクニックに行ってきました!

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この公園、入場料を取るだけあって広いってもんじゃなかった。

お弁当のメニューは持ち運びに便利なキッシュと、先日のお料理教室で好評だったラタトゥイユと鶏肉のマスタードクリームソースに、私が作ったかぼちゃサラダ。

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前日ニコラっちは仕事から帰ってきたあと、夜中12時半過ぎまでお弁当を作ってくれました。いつもありがとう!

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Bon appétit!!!! こんなふうに外でみんなでお弁当食べるなんていつ以来??やっぱりいいもんですね~~~

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今日ここの公園に来たお目当てはコスモス!!!

残念ながらピンクのコスモスは見頃が終わっていましたが、今は黄色いコスモスが見頃を迎えていました。園内には130万本のコスモスがあるんだって!

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テレビドラマでよく見る並木道。「愛という名のもとに」もここかな???今の若者は知らないだろうな、このドラマ・・・。

「だぁれぇもがぁぁぁぁ~~~うぉううぉうぉうぉうぉうぉうぉ~~~泣いてる~~~」と浜田省吾の「悲しみは雪のように」を歌いたくなりますね♪

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池もありました!ニコラっちに「おじゃが池っていうんだよ」とまた間違った日本語をついつい教えてしまった!!!

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そして日本庭園。ニコラっちが好きそうなので、ここははずせない、と思いました。

庭園の中には盆栽園が!ニコラッち、フランスにいたときに盆栽を育てており、大の盆栽好き。フランスでも盆栽は人気があり、カルフールなどのスーパーでも盆栽が売っていました。

しかし、ここの盆栽はすごい!!!樹齢30年??!スゲー~~~!!とか思ってたけど、そんなのはまだまだ若い方でした。推定300年まで!!!!!

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こちら推定樹齢230年。お見事ですね!

セコイ私はここですぐ「これっていくらするんだろう??」と考えてしまいました。でも値札はついてなくって残念ながら分からず。

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こちらチビっこ盆栽。しかし、一番左は5年生、真ん中9年、右は13年。

え~~~~~、盆栽って9年もがんばって育てても、こんななんすか??????!!!

私は一生盆栽に手をだすことはないだろうな、と確信。盆栽を育てている方、尊敬です!

奥が深いな、盆栽。。。

自然いっぱいの広々とした空間、いいですね~~~

また紅葉の季節にでもいきたいものです。

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沖縄旅行その4 ~石垣島・沖縄本島

続いては石垣島へ。

離島から石垣島に行くと、なんて都会なんだ!と感動します。

コンビニはあるし、100円ショップはあるし、24時間営業のスーパーはあるし、とっても便利!

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石垣島はけっこう広いので、レンタカーでドライブ。まずは有名な川平湾へ。

離島の海もきれいだけど、石垣島も十分とってもきれい。ここは黒真珠の養殖が行われているそうです。

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なまこ発見!離島もそうだけど、なぜかいたるところになまこがたくさんいて、踏まないように下を見ながら歩いていました。フランスでも、犬の糞を踏まないように、下ばかり見て歩いていたな~~~。

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椰子(←確か)の群落を発見!台風でなぎ倒された木もけっこうありました。フランスは自然災害が少なくてうらやましいです。地震もないし、台風もないし。。(最近ニースで地震があった&今年は浸水被害がすごかったらしいですが)

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マングローブ広がる川もあります。カヌーで川下りもできるそうで、石垣はアドベンチャーなこともできて楽しそうな島!

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夕陽を見に、石垣島最北端の平久保崎へ。

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さよなら、今日。

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ディナーはホテルのそばにあった石垣牛専門店へ!高いだろうなぁ、、、と入り口でぐずっていたのですが、せっかくここまで来たんだし、と思い切って入ってみました!だけど、やっぱり高くって、恐る恐る注文し、チビチビ食べてしまった。。。情けない。おなかも満たされず、すぐそばのモスバーガーに直行し、二人で二次会・・・

翌朝沖縄本島へ出発。

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今日もドライブ。ニコラっち車大好きなので超ご機嫌!

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万座毛。何度来ても感動。どれだけ見てても飽きない。沖縄本島に来るときはいつもここだけははずせません!左の岩が象の鼻みたいでしょ。

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首里城前で。

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最後に空港のレストランでディナー。ニコラっちはやっぱりゴーヤチャンプルー

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私はフーチャンプルー。麩を卵につけて、野菜などと炒めたもの。超おいしかった!!

そんなわけで、沖縄旅行は終わりました。

沖縄は今回で6回目。これまで行くたびに、「いいな~~~沖縄。スローライフって感じで」と本気でうらやましく、移住しようか、どうしようか、と沖縄の賃貸や求人情報を見たりしていたけれど、今回は、「沖縄人ってのんびりしてるな~~」って思えなかった・・・

だって南フランス人を知ってしまったから。南フランス人に比べたら、沖縄人は超働き者だぁ!!!日曜日もお店フツウに開いてるしね。。

でもやっぱり、家のそばにあんなキレイな海があるのはうらやましいです。

ニコラも相当気に入ったみたいでした。

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沖縄旅行その3 ~ 竹富島

小浜を離れて次なる島、竹富島へ

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竹富島は周囲9.2キロの小さな島。人口はおよそ350人。

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沖縄の古き民家造りと石垣がたくさん残る、数少ない貴重な島だそうです。

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屋根の上のシーサー

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狭き民家の間を観光用水牛車が通ります。

竹富島は石垣島から一番近いので、日帰りなどでも気軽に来れる島とあって、観光客がわんさか訪れます。私たちは先に小浜島に行ってしまってたので、狭いわりに人が多く、ちょっと窮屈に感じちゃった。。

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竹富島にはネコがいっぱい。集落内は車も通れないので、ネコにとってはパラダイスなのでしょう。

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竹富島の名物、コンドイビーチ

遠浅の美しい海。この日朝一番乗りで、貸切気分を楽しみました!

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この遠浅の海を沖へとどんどん歩いてくと、少し砂が盛り上がったところがあって、しばらく待つと、潮がひいて、そこが島になるのです。時間限定の島でゴロゴロ。最高に気分良かった!

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そしてこれが初日の夕飯。おいしかった~~~。ボリュームもいっぱい!やっぱ民宿はこれがあるからいいよね。

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朝食にはおいしいお魚。フランス人は朝食は甘いものしか食べないらしく、魚や米を食べちゃうとか、ありえないらしいですよ。

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そして海水浴のあとに行った島で有名な沖縄そば屋さん。この日は三枚肉そばを注文。スープさっぱりでおいしかったです。

竹富島に泊まった夜は、夜空に天の川が見え、流れ星もたくさん見れたそう。うちらは疲れ果てて、9時前には眠りについてしまって見れなかった・・・。残念。

沖縄写真、だんだん同じに見えて飽きてきました???そんなこと言わないでね♪まだ石垣島と沖縄本島が残っていま~~す!!!では、次回は石垣島っす!

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沖縄旅行その2 ~ 鳩間島

シュノーケルツアーに参加したときに、鳩間島にも寄りました。

鳩間は西表島に近く、人口はたった50人ほどの島。

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1時間くらい散歩してきていいよ~~と言われ、散策中。

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この日も最高にいいお天気!

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海の遊泳可能場所を示すのによく浮いているプカプカに顔が書いて並べてある塀を発見!

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郵便局もありました。「簡易郵便局」と書いてあった。中には、私服のおじさまが一人、椅子に座って本を読んでいました。郵政民営化の影響で、閉鎖されちゃったりしないのか、少し心配。

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シーサー発見!かわいいよね~~、シーサー。屋根の上にシーサーが乗っている家もあります。

この赤瓦の屋根と空の色のコントラストが美しいね。

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沖縄の家の塀は、石が積み重なってできていますが、台風のときは、この隙間に風が吹き込んで、風が弱まるんだそうです。

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小さな集落を少し離れれば、緑がわっさわっさの風景。

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さらに少し歩くと、向こう側に海が見えてくる!

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海ももちろん透明です。

八重山はそれぞれ特徴があるらしく、小浜島の人が言うには、鳩間の人は細かい、与那国の人は荒っぽいらしい。

みな自分の島をとても誇りに思い、自分の島が1番だと思っているのが伝わってきました。。いいですね~~そういうの。

川崎生まれ、川崎育ちの私には、あんまり芽生えたことのないキモチです。。

次回は竹富島の写真を載せま~~す!

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沖縄旅行その1 ~ 小浜島

昨日まで、小浜・鳩間・竹富・石垣・沖縄本島をめぐる旅をしていました。

地中海生まれ、地中海育ちで、海大好きのニコラっち。

沖縄の海の写真を見て、日本に来る前から行きたいとずっと言っていました。

羽田から石垣島へ飛び、そこからすぐに離島桟橋へ向かい、フェリーで小浜島へ。

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小浜島はNHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台になった島だそうです。

石垣島から船で25分。人口約500人、周囲16.6キロの島です。

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ちょっと贅沢して、ハピナ パナというリゾートホテルに泊まっちゃいました♪

ビーチまで徒歩3分!ベランダも海の目の前で最高!

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お昼に早速琉球料理、ゴーヤちゃんぷる~~~!ニコラっち、ゴーヤがかなり気に入ったらしい。

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島内散策。この道は「シュガーロード」と呼ばれ、ちゅらさんのドラマで通学路として出てきたそうですよ。一本道が美しい。

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ニコラっち、完全に日本人のポーズ。(ピースはフランス人しないので・・・)

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翌日は早起きして、ホテルのベランダから朝日を待つ。

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西表島のそばにシュノーケルにも行きました。水中の写真は残念ながらありませんが、カメがいたんです!!超興奮してしまいました。地中海に熱帯魚はいないので、ニコラっちもかなり興奮していました。

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沖縄の海は本当にキレイ!!

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船長さんがこんな巨大な伊勢海老を捕まえてきた!模様がすごいですね、こんな伊勢海老はじめて見ました。

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夜は、見知らぬ人の家で、船長さんと泡盛を飲みました。こういう地元の人との交流いいですね~~。この夜があったから、ニコラっちは小浜島が一番気に入ったみたい。

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3日目は自転車を借りてサイクリング。空は青いし、緑が広がる向こうには青い海で超気持ちよかったです!

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サイクリング中に立ち寄ったビーチでカニを捕まえた!うわさのヤシガニかと思いましたが、ヤシガニは陸にいるらしいので、ただのカニらしい。残念!

小浜は島内のいたるところに、キレイなビーチがあり、人も少ないので、プライベートビーチ気分!

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やどかりもたくさん散歩していました。

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そしてランチに島そば。沖縄にはいろんなそばがあって、沖縄そば、ソーキそば、八重山そば、それぞれの島特有の島そばがあるみたい。

乗っている肉や、そばに違いがあるようです。こちらの島そばは、石垣の塩を使っている麺なんだって。

初日から期待通りの海が広がって、最高の旅の始まり~~~!

次回に続きます♪

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フランスのお菓子

昨日もフランスから帰ってきた友人にフランスのお土産をいただきました♪

ニコラっちも私も大喜び!

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Créme de marrons( クレーム ド マロン)!ニコラっちの大好物なのです!栗のクリームです。

ヨーグルトに混ぜたり、パンにつけたりして食べます。

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そしてMIKADO!!!!フランス版ポッキーなんですけど、「LU」というフランスのお菓子メーカーの名前も書いてあるけどグリコのマークも載ってて、フランスにいたときから不思議に思ってたんですよね~

でも他のお菓子より相場が高かったので、食べたかったけど食べたことなし。

まさか日本で食べれるとは思わなかったっす!

フランスのお菓子は外れがない!

スーパーで何を買ってもセ ボ~~~~ン!どのケーキ屋さんに入ってもデリシュ~~~

そして今日はニコラっちお休みのため、またまたいろいろ作ってくれました。

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チョコとレモンの入ったマドレーヌ

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そして抹茶のティラミス~~~♪ハートの形にしてくれた!愛情たっぷりでセボ~~~~ン!

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そして私の大好物のマカロンを買い物中に見かけて買ってきてくれたんだそうで・・・

我が家は明日から旅行なのです。だからニコラっちに、「明日からいないんだから、大量に作らないでね」と念を押したつもりが、この量。

「何か作って~~~~!」と甘えたら、どんだけの量を作るのだろうか。。。

明日からナポリ家は八重山へ出発!石垣・竹富・小浜とめぐってのんびりしてきます。

ニコラっち念願の沖縄!先日のカリソンもあわせて、いっぱいフランス菓子を旅のお供に持っていこうっと!

来週ブログ更新しますので、それまでお元気で

A bientôt(ア ビアント~~~またね~~~!)

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みんなフランスへ行く・・

なぜかこの秋、私の周りにはフランスに旅立つ人が多い!ざっと9人ほど??

新婚旅行だったり、里帰りだったり、一人旅だったり、出張だったり・・・

先日帰国した方からお土産をいただきました。ありがとう!

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なんとカリソン!!!!カリソン(Calisson)は、私とニコラっちが以前住んでいた町、エクス・アン・プロヴァンスの伝統菓子です。

いつもこのひし形のケースに入っていて、この色、この形。

アーモンドと卵黄の味がし、はじめはなんか変わった味だと思うけれど、食べ始めると止まりません。でもけっこう値段が高いので、たくさん食べられず、やむを得ず止まります。

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こちら、以前このブログでも紹介させていただいたハーブ、Herbes de Provence(エルブ ド プロヴァンス)。私の料理の強い味方!!!前に「世界ウルルン滞在記」のプロヴァンス編で、誰かがてんぷら粉にこのハーブを混ぜて、現地の人をもてなしてて、好評でしたよ。

そんなわけで、パリへ行ってきた方に、プロヴァンス色いっぱいのお土産をいただきました。

皆さんやはりパリに行く人が多いけど、

私がフランスで好きなところ、それはポン・デュ・ガール!!!!!!!!!!!!!

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ゴクミとジャン・アレジの別荘があるアヴィニョン近郊にある世界遺産の水道橋(←御茶ノ水の隣の駅じゃありませんぞ!)

高さなんと50メートル。

パリからマルセイユまでTGVで行くと、車窓から見えるのですが、そりゃー驚きました。

突然こんな巨大な橋が現れて!

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これが作られたのは2000年も前。すごいですね~~、すでにこんな技術があったとは。その頃日本は何時代??

しかもね、今も道路で使ってるんですよ!

日本ってなんか古いものは「立ち入り禁止」とか「手を触れないでください」、「写真を撮らないでください」とかそういうの多いじゃないですか。減るものでもないのにね。

でもフランスって今も生活の中に、古いものが普通に溶け込んでいる。

フランスのこういうところ、好きです。

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あともう一つ、好きなところニース♪

お金持ちのリゾートってカンジで、自分には不似合いだとすぐ分かりました。

私は貧乏人も受け入れてくれるプロヴァンスに帰ったほうがいいな、と・・・

でもいつかニースに住みたいな!!コート・ダジュール(Côte d'Azur)ってなんかかっこよくないっすか??

意味もなく言ってみたくなる「コート・ダジュール」。紺碧の海岸という意味だそうで、それもまたかっこいい。

ちなみに、フランス語を勉強し始めると、英語がわけわかんなくなります。

NICE(ナイス)がNICE(ニース)に見えちゃったり

chat(チャット、おしゃべり)がchat(シャ 猫)に見えちゃったりするんですよね・・・・

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10月の料理教室

今日は月1回行っている料理教室の日!

前日から買出しや、用意でバタバタし、まだ不慣れなので、何か忘れてはいないか、とドキドキで当日を迎えます。

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過去2回は、フランスの地方料理をテーマにして、プロヴァンス料理、コルシカ料理とやってきましたが、今日は皆さんが知っているフランス料理ということで、キッシュ、クレームブリュレなどを作りました。

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まずはキッシュを作ります。ニコラっちにはよくキッシュを作ってもらっていますが、どうやって作っているのか知らなかったんです。。(恥ずかしながら・・・)

今日、作り方を見れて、感動です!!

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こちらはラタトゥイユと鶏肉のマスタードクリームソースです。

ラタトゥイユも、いつも完成品しか見たことがなかったので(言い訳:台所が狭いので、ニコラっちが作ってるところをウロウロするのもどうかな~~って思いまして・・・)、今までは野菜を小さく切って、オリーブオイルで炒め、味付けしているだけかと思ったら、大違いでした!!!!!!!

まず、ナスをオリーブオイルで炒め、それを他のフライパンに移し、

次にパプリカをオリーブオイルで炒め、それをさきほどナスを移したのと同じフライパンに移し、

たまねぎも、同じくたまねぎだけでオリーブオイルで炒め、また移す。

そして最後に、上の3種類の野菜が混ざったフライパンにトマトを加え、バジリコを入れて、炒めて出来上がり!!!!!!!

ラタトゥイユの作り方は人それぞれですが、ニコラっちは、いつもこんな風に手間をかけて作ってくれていたんだね。ありがとう

そして、意外に簡単で、好評だった「鶏のマスタードクリームソース」のレシピをご紹介!

<鶏肉のマスタードクリームソース二人分>

鶏もも肉大1枚、にんにく一片、バター25g、小麦粉大さじ1、白ワイン25ml、水150ml、牛乳200ml、粒マスタード大さじ1、塩、コショウ

鶏もも肉を一口サイズに切り、コショウ、塩をまぶします。

バターをフライパンに溶かし、鶏もも肉に軽く焼き色をつけます。

一度鶏もも肉を取り出し、脇においておきます。

鶏もも肉を焼いた同じフライパンを熱し、半分に切り、つぶしたにんにくを入れます。

そこに鶏もも肉を戻し、大さじ一杯の小麦粉を加えて、混ぜます。

白ワイン50mlを加え、鶏もも肉を煮詰めます。

その後、水、牛乳、マスタードを加え、さらに5分ほど煮込めば出来上がり!

「これなら家ですぐ作れそう!」とこちらが一番好評だったかも??

来てくださった皆様、本当に感謝です。

皆さんとワイワイ料理を作って食べるのが楽しくって、なんか自分が楽しんじゃっているカンジです。。。

来月はフランス北部、アルザス地方の料理を作る予定です。

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またニコラっちが・・・

またニコラっちが大量に食べ物を作ってしまいました!

「私はダイエットしなきゃいけないんだよ」と毎日言っているのに・・・

しかも、昨日家に帰ってきたら、10人分のクレームブリュレ作ってて「ギョェェェ!!」って思ったのに、今日もまた!

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ロシェ・ココ(ROCHER COCOS) これを30個ほど。

卵白と刻みココナッツ、砂糖をよ~~くまぜて2時間ほど冷蔵庫で寝かせます。

そのあと、形を上のように整えて、200度に熱したオーブンで20分弱焼いて出来上がり。

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そしてもう一個がグリュイエール(GRUYERE)

これはフランス北部、アルザス地方の料理だそうで、常温でナチュラルチーズと卵、塩、こしょうを混ぜて、150度に熱したオーブンで20分焼きます。

おいしかったから、また今晩もたらふくいただいてしまいました・・・・。

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ふと見ると、作った張本人のニコラがあのロシェ・ココを食べてないではないか!

どういうこっちゃ????「デザート食べないの?」と聞くと

「ダイエット中だから、砂糖入ってるのは食べないんだ。どうしても甘いものが食べたいときは果物にすることにした」とリンゴをかじっているよ~~~~~~~~

本当にダイエットが必要なのは明らかに私なのに・・・・

ニコラっち、超ガリガリなんですよ、それ以上やせてどうするのさ???

あぁ、こうやって、ちょっとずつ、ちょっとずつ体重が増えていくんだな、おそろしや・・・

でも、家でいろんな食べ物食べれてうれしいんだけどね!

明日友達に配ろうっと!

あ、前回のモロッコ話の続きはまた別の機会に載せますので、よろしくお願いします!

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モロッコからの郵便物

先日、モロッコに住む友人・モハメッドから郵便物が届きました。

実は、ネットショップを作ろうと思っていて、モハメッドにモロッコのバラ水などを送ってと頼んでいたのです。

今まだそのサイトの作成中・・・完成したらお知らせします。

しかし、私ほんと、やること遅くって、というかなんだかネット社会についていけず

ニコラっちの料理教室のHPも、まだまだ未完成・・・情けない・・・

まあ、ここで反省しても仕方ないので

モロッコ旅行をちょっと振り返ります!!!

モロッコはフランス滞在時に、仕事のあるニコラっちをおいて一人で行きました。

まずはマラケシュに到着!

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マラケシュのメディナの中にある小さな食堂でランチ。

テーブルの上には、4匹のゴキブリが!しかし、こんなことでくじけていては、一人旅なんてできません。当然フツウにいただきました。

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マラケシュのマカロン売りの少年。「モロッコにも(フランス菓子の)マカロンはあるんだね」とモロッコ人に言うと、「マカロンはもともとモロッコのものなのに、フランス人が盗んだんだ!」と言われました。それをフランス人に言ったら、「マカロンはフランスのものに決まってるでしょ」といわれた。

ちなみに、チーズフォンデュもスイス人は「スイスのものだ」と言い、フランス人は「フランス料理だ」と言うらしい。

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次はマラケシュから砂漠近くの町、ワルザザードを目指します。

モロッコはいろんな自然がいっぱい!マラケシュからたった6時間ほどなのに景色が変わる変わる!はじめは緑もちらほらある山が見えていたが、

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うっかり寝てしまって目を覚ますと、一面銀世界!まるで飛行機から見てるみたいでしょ?バスからです。

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今度こそ寝まいとがんばりました。だんだん景色が変わって、降りる頃にはグランドキャニオンばりの景色。

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モロッコのバスの運転手、運転超荒い・・

このときはアトラス山脈を越えるルートだったので、当然クネクネの山道。日本のようにカーブにミラーなんてなく、対向車がいるかも知れないのに、鼻歌歌いながら、かっ飛ばします。心臓が弱い方は絶対乗らないように!

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砂漠にはこのラクダに乗っていきましたが、ラクダさんの機嫌が悪かったのか、落ち着きがなく、ラクダからラクバ(落馬)してしまいました!

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砂漠に着きました~~~。南米のアタカマ砂漠に行ったことはあったけど、あそこは岩砂漠だったので、サラサラ砂の砂漠は初めてで感動しました~~!

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実は砂漠でコワイ目に遭いまして、、、道もわからない砂漠でモロッコ人男性4人と一晩過ごす羽目になり、恐怖の一夜を過ごしたわけですが、町に無事帰ってこれて、安心から号泣してしまった私を助けてくれた、たまたまその場に居合わせたマイクとスージのイギリス人夫妻です。

「元気になるまでここにいなさい」と、別荘に招いてくれて、二晩添い寝してくれました。まさかこの年齢で、誰かに添い寝してもらうとは思いませんでしたが、本当にうれしくて安心して眠れた。

この恩、一生忘れない・・・・。

旅は普段の生活では勉強できないことが学べる場だなぁ、と改めて思えた旅でした。

モロッコ話、長くなってしまいました。

でもまだまだ終わらないので、また次回お伝えします!

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モンターニュへ行く!

今日はいい天気でしたね~~。昨日の雨は本当に大変でしたが・・・(神奈川は大雨洪水警報が出ていたのです)

今日はニコラっち念願の富士山を見にドライブ!

富士山はもちろん、フランスでも有名です!葛飾北斎の影響もあるかな?

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富士山見えてきたぞ~~~!でも雪がないぞ??

富士山って年中雪があるのかと思ってた・・・ 。

(あとでニュース見たら、今日が富士山初冠雪だったそうです)

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御殿場のアウトレットも初参上!バックに富士山がそびえたちます

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アウトレットにはフランスの洋服ブランド、プチバトーもありました。

ほとんど半額!

さてさて、フランスの山といえば!!!

なんと言ってもアルプス山脈!!!!!!!!

超ダイナミックなスケールの山々がた~~くさんあってオドロキです!

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ニコラっちと、弟のギョームとアルプスにスキーに行ったときの写真です。

漢字で名前を書きたがる外国人ってたまにいますよね。ギョームは漢字で書くと、やっぱり「業務」になるのでしょうか?

ちなみにニコラは「仁子羅」と書いていましたが、私は料理人らしく「煮粉辣」と書いてほしかった・・・(煮はお分かり、「煮る」、粉は料理では小麦粉、片栗粉など、粉類もよく使うので、辣はラー油の辣です)

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ニコラっちのお姉ちゃんが、山好きで、マルセイユからアルプスに引っ越してしまったのです。なので、山を見たくなったときは、よくお姉ちゃん宅におじゃましていました。

このリフト、ゴールが遠すぎて、高すぎて、まったく見えず、かなり長いこと乗りました。

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リフトから見えた背後の山々。一面壮大な山に囲まれて、怖くなってしまいました。

このとき行ったスキー場は、「シーズンで混んでいるから、地元の人しか来ないような小さいところに行こう」と言われ、行ったのですが、日本のスキー場とは比べ物にならないほど巨大!これで小さいとは、フランスの大きなスキー場はどんなもんなんだろう???「地球の暮らし方」によると、滑っている自分以外、周りに誰も見えないということもあるんだそうで、それもなんだか想像できます。日本だと、滑降禁止のところにでも行かない限り、そんなことはなさそうですね。

そんなわけで、連休初日終わりました。

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最後に富士の湧き水がとってもキレイな忍野八海。ここの水深は10メートルだそうで。

水ももちろんキレイで吸い込まれそうでしたが、空が水面に写っているのもキレイでした。

そうそう、ニコラっちに「富士山にスキーに行こうね!」と言われました。

考えたことなかったけど、富士山ってスキーできないんですよね?!!!

そう言ったら、何で??と言われ、困りました。何でだか知ってる人、教えてください!

日本にいるときは、富士山は高すぎるからできないんだと思っていましたが、よく考えたら、世界中、富士山より高く、スキーできる山はいくらでもありそうですよね。。

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知らずに使っているフランス語

けっこう日本での生活でもフランス語って知らずに使っていたりするものです。

たとえば、洋服のアンサンブル。 ensembleと書き、英語のtogetherと同じ、「ともに、一緒に」の意味です。

そしてコンサートでよく使われるアンコール。 encoreと書き、「もっと、また」の意味。

デジャヴュ déjà vu 日本語だと「既視感」と訳されていますが、déjàは「もう、すでに」, vuはVoir(ヴォワール・見る)の過去分詞になります。

シャンプーのマシェリ。ma chérieで ma は女性単数名詞用の「私の」、chérie は「愛しい人」という意味の女性形です。男性に対していう場合は、mon chériになります。

逆にフランスで使われている、日本語!

日本でラ・フランス(これも不思議ですけど)と呼ばれている洋梨をフランスでは、poire (ポワール 梨)と言い、私たちが梨だと思っている、まん丸の梨のことをそのままNASHIと言い、スーパーでもNASHIと売られています。

元々中国から来た果物だそうですが、こちらもスーパーでKAKIと売っています。

そのほかFUTONなども一般的に使われています。

FUJIという名前で売られているリンゴもあります。

海外で日本語が使われているとなんだかうれしいものですよね

ところで、今日はニコラっち、日本に来て初めて、床屋さんに行ってきました。

昨日はこんなカンジで

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床屋後はこんなカンジ。

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「おれ は びょいん へ いきました」とメールをくれました。

思い通りに切ってもらえたみたいでよかったネ!

ニコラっち、日本語の勉強をすごくがんばっていて、間違いも減ってきた。

日本語で料理教室できる日もそう遠くはないかな~~~?!!

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いろんな国の子供

今日は旅行好きの友達に会ったせいか、何故か駅からの帰り道、自転車をこぎながら、旅行中にあった子供たちのことを思い出した。

みんなほんと元気でかわいかった!大きくなってるだろうな。どうしてるかな?

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中米の超マイナー国、ベリーズ。グアテマラ国境付近のマヤ族が暮らす村の小学校。

町までのバスはなんと週1回!周りにお店などもちろんない!

ここでは折り紙を教え、みんなで鶴を折って(ちょっといきなり難しいのを教えすぎました・・・)願い事を一人ずつ前にでて言ってもらいました。

「コンクリートの家に住みたい」もあれば、気を使って「いつか日本に行きたい」と言ってくれたり。

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ベリーズの中の大都会、ベリーズシティに住むパキスタンとベリーズのハーフ、サラジ。

こちらのご家族は貧乏旅行人の私を一ヶ月も居候させてくれました。ありがとう!Photo_51

カンボジア・プノンペンの川に暮らす4人家族。

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メキシコ、カンクンからさらに南下したところにある町、トゥルムのビーチでモデルになってもらった女の子。

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カンボジア、アンコールワットへのアクセスポイントとして有名な町、シェムリアップにある中学校。このときは鉛筆を届けに行ったのですが、みな起立でとても行儀よく迎えてくれました。

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フィリピンのスモーキーマウンテン。ここはゴミ捨て場。各地から大量のゴミが運ばれてきて、堆積し、大きな山になりました。ここに数万人が住み、東洋最大のスラムと言われています。ゴミが自然発火し、いつも煙があがっているので、スモーキーマウンテンと呼ばれています。こんな小さな子供たちも、お金になりそうなものが転がっていないか、探し回っています。

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ブルネイ・ダルサラームの首都、バンダルスリブガワンにある世界最大の水上集落、カンポンアイルで遊ぶ子供たち。この川の上におよそ2万人が住み、学校も、ボート用のガソリンスタンドも、モスクも川の上にある!

ブルネイはアジア有数の超お金持ちの国で、行ったときは国王が作った夜中2時までオープンの無料で遊べる遊園地があったんですよ!(今は有料だとか)

世界は広い。旅行中、私もうらやましくなっちゃうくらい恵まれた子も見てきました。

反面、恵まれない子供も、もちろんたくさん見てきました。でもほとんどの子は笑顔だった。そんな子供たちの笑顔を見ると、贅沢に慣れて便利なものを次々とほしいと思ったりしないで、今持ってるものをもっと大事にしよう!と思えるものです。

しかし、またすぐ日本で普通に暮らしていると、時間に追われて、なんだか疲れて余裕がなくなっていく。

そんなとき、子供たちの写真を見ると、そのときの気持ちを思い出せる。

早くまたみんなに会いに旅に出たいな~~!やっぱ人生は旅っすよね~~~!

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北京に行ってきました!!!!!!

中国の首都ではありません。知る人ぞ知る、焼肉屋「北京」!!!!!!!!

ここは超人気ナシ路線・南武線平間駅という特にな~~んにもないところにあるのに大人気なのです!夕方5時の開店で、6時前には満席!

店内にはところ狭しと、阪神の井川投手、巨人の高橋由伸選手、坂口憲二などなど、、

数々の有名人の写真が飾ってあります

なんてったっておいしい!!!!!!ボリューム満点!

見よ、このお肉!!!!!!

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上から、タン塩、上カルビ塩、上ロース塩です。思いっきり重なって出てきます。

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ロースは一枚一枚が巨大で、網からはみ出んばかり!

ここのお店、いまどき珍しく、はっきり言ってキレイじゃない。

しかもサービスも、今このサービス合戦のような時代にあって、全然よくない。

店内には「忙しいときは追加注文できません」(ありえないっすよね、はじめは冗談かと思いましたが、本気です!)

水は当然セルフサービス、なんと網を変えてもらうのが有料(しかも有料にも関わらず1回しか変えてくれないらしい・・・)、お店も人数そろわないと入れてくれないし、初めて行ったときは、長居していたら帰らされた!

でも、お肉は本当においしい。だからいつもこんなに混んでいるのです。

皆さんもぜひ行ってみてください。

まあ、日本の中にいるからこのお店サービス悪いな~~って思いますけど、フランスだったらここよりサービス悪い店、いくらでもあるだろうな、きっと!サービスの悪さではかなり有名な国ですから!カフェに入って、30分経っても誰も注文取りに来なかったこともありますし~~~~。。

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