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ペルーからボリビアへ 国境越え

この日は朝7時発のバスでボリビアの首都ラパスに向けて出発!

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プーノからラパス行き(コパカバーナ経由)のバスは朝7時に3本、夕方1本(時間忘れちゃった)出ています。プーノの旅行代理店で前日に購入しました。そこの代理店曰く、午後発のバスは観光客向けのバスではないのでやめておいたほうがいいとのこと。どっちにしろ、午後発だとラパスに着くのは夜になってしまうため、午前のバスに乗ることにしました。お値段お一人30ソル。

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ティティカカ湖を横目にバスは走ります。2時間走っても横にはずっとティティカカ湖。改めて広いんだな~~と実感。

所要時間はコパカバーナまで3時間、コパカバーナで昼食休憩があり、ラパスまではコパカバーナからさらに5時間。

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2時間半ほどで国境到着!このアーチをくぐれば、ずっと来たかった国、ボリビア~~~!!!!!

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振り返るとこっちはペルー。島国日本に暮らすものとしては、陸路での国境越えはワクワクもんです!だって、線をまたいで違う国なんて、不思議!(EU内の国境越えはパスポートコントロールもなかったりするので、まったくワクワクしないけど。。。)

両替所は国境付近に数件あります。レートは1USD=7.7ボリビアーノ。国境付近なのでレートはかなり悪いんじゃないかと思っていましたが、その後各都市で見たところ、良くて1USD=8ボリ、平均的に7.8~7.9ボリでした。

地球の歩き方に、ボリビアへ陸路で入国する際は、パスポートのコピーの提出が必要とあります。なのでニコラッちと私の分を用意しておきましたが、何故か日本人だけ入国審査官にコピーを回収されていた!何で何で????何で日本人だけなの?何に使われるんだか気持ち悪いなぁ・・・

入国審査のときにお金を要求されることはありませんでした。(ロンリープラネットに審査官が賄賂を要求してくるときがあると書かれていたので、少し心配でしたが) しかし、その後国境地帯から出るときに、バスが止められ、乗り込んできたおじさんが一人1ボリ払うように言ってきた。無視し通せばよかったのに、うかつにも反応してしまったから既に遅し。。。1ボリを払う。 みんなボリビアに入国するのに、隣の白人旅行者のカップルは無視をし通し、払っていない。何なんだ??!と思って、おじさんに「何で払わなきゃいけないの?」と聞いたら、「まぁまぁ」と曖昧な返事!何か腹立つな~~~~!(といっても、1ボリってたかが15円程度??なんですけどね。金額の問題ではないんです。こういうわけの分からん徴収の仕方がいやなんでい!)

同じバスに乗っているほかの日本人観光客に聞いたら、彼女たちも払うように言われたとのこと。日本人には声をかけているのか???!真相分からず終い。

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国境からまたバスに乗り込み、コパカバーナ到着!コパカバーナという街の名前、聞いたことがある方も多いのでは??(それは多分ブラジルのビーチのコパカバーナかも?)

ここもティティカカ湖畔の町。こじんまりしていていい雰囲気の街でした。ここで2時間ほど自由時間なので、散歩に出かける。

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空の青と教会の白がとってもキレイ

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おなかも減ったので、腹ごしらえ。屋台発見!!!!!やった~~~~!!!今回の旅初の屋台!!!(ペルーにも絶対あるとおもったのに、なぜかなかったんですよ~~~)

ここからが旅の本番だ~~!とテンション上がりまくる!!!

もちろん今日の昼食はここに決定!

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野菜スープ(2ボリ)。 旅行に来ると野菜不足になりやすいので、こういうスープはうれしいですね。味もとってもおいしかった!

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チキンとライス(7ボリ)。こちらも美味。屋台で地元の人たちと通じない会話をしながらご飯を食べるのは本当に楽しいです。

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デザートはアイスクリーム。

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何の味かはわからないけど、地元民と同じもので日本では食べれないものが食べれるだけでうれしいのだ!お値段1ボリ。

自由時間も終わり、ラパスへ向け再出発!ペルーの観光仕様のバスもコパカバーナまでで、ここでボリビアのバスに乗り換え。

狭いし、なんか臭うバス。ボリビアに来たんだな~~と感じる。

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ラパスへ行くには、このティティカカ湖を渡らなければならないらしい。バスを降りて、ここからは船に乗る。バスも船に乗る。あんな簡単な造りの船にバスを乗っけても沈まないんですね~

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ティティカカ湖を渡ると、ラパスまではのどかな山道。

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数時間後、だんだん建物が増えてきて、ラ・パスに近づいてきていることを感じる。

そしてこの風景!!!!!これがすり鉢の街、ラ・パス!標高3650メートルで、首都としては世界で一番標高が高い。

真ん中がへこんでいて、すり鉢のように街が広がっている。写真では何度も見たけど、実際見ると驚き!こんな街、見たことない。

次回はラ・パスの市内をご紹介!

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