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料理教室:キッシュ、ラタトゥイユ、クレームブリュレ他

昨日の料理教室の模様です

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今回のメニューは、以前やって好評だったメニュー。しめじとたまねぎのキッシュ、ラタトゥイユ、鶏肉のマスタードクリームソース、抹茶のクレームブリュレです

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まず抹茶のクレームブリュレから。砂糖と卵黄に抹茶を小さじ1杯、混ぜ合わせます。

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抹茶ってこんな少量でも色も味もはっきり出てすごいです!これにクリームと牛乳を加えて焼き上げるわけですが、泡立てる必要もないので、意外にあっという間に終わりました。お店でクレームブリュレ売ってるとけっこうな値段がするので、難しいと思っていました。

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でもクレームブリュレの難しさは、焼き加減なんでしょうね。120度で焼きますが、オーブンによって焼きあがりが変わってきますので、家で作る場合は、ちょこちょこ火の通り具合を見て作ってくださいね。

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お次はキッシュの生地。キッシュ好きな方は多いですが、この生地つくりが面倒のようですね。確かにめんどくさい!小麦粉をまぶさなきゃいけないから後片付けもめんどくさいですし。。。でも冷凍保存も出来ますので、時間があるときに一気に作ってみてください!

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まずはキッシュの生地だけ、おもしを乗せて、生地が膨らまないようにして焼きます。

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焼きあがった生地に、さらに卵黄を塗ってまた焼きます。

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具のたまねぎはしんなりとオリーブオイルで炒め

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しめじはバターににんにくを入れて炒め、最後にパセリを加えます。

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ところで皆さん、きのこは洗いますか?ニコラは洗う派、私は洗わない派閥に属しています。ネットでも見たけど、意見の分かれるところです。

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焼き上げた生地に具を入れ

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クリームを流し込み、3度目の焼き!

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お待ちかね~~!焼き上がりです。いい香り、いい色で食欲そそります!

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次はラタトゥイユ。ニコラっち出身の南仏プロヴァンスの代表的家庭料理です。

ラタトゥイユは、日本の肉じゃがみたいに??!!各家庭で味が違うし、作り方も違います。ニコラは野菜を小さく切って、煮込むというよりは炒める感じで作ります。

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トマト以外のそれぞれの野菜を炒めたあと、一つにし、トマトとバジルを足して少しだけ炒めれば完成!

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続きまして鶏肉のマスタードクリームソース。まずは鶏肉に塩、こしょうで下味をつけます。

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バターを熱して両面に焼き色をつけ、一度取り出します。

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取り出したあと、同じフライパンに、ニンニク、小麦粉、白ワインをいれてよく混ぜたら、水、牛乳、粒マスタードを加え、また混ぜます。

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一度取り出した鶏肉をまた戻して弱火で煮込んで出来上がり!

さて、しつこく3度目のナポリ家からのお知らせです。

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いよいよ来週になりました、このイベント。

ナポリ家は「シェ ナポリ」という超ベタな何のひねりもない名前で1階にテーブル出しますのでお越しになったらぜひ探してくださいね!

たくさんのイベントが企画されていますので、詳細は川崎市国際交流センターのHPをご覧くださいね!川崎フロンターレも来るらしいぞ!

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コメント

ニワトリ、むっちゃかわいいです。
Cet coq est tres joli!
まるで童話に出てきそうなかんじですね。

そうそうこのあいだ、カルフールでプチトマトとバジルのタネを買ってきました。
バジルは収穫後、なんかとても元気がなくなってしまったので、再度、タネから育てます。
今度は、ラタトゥユ作ってみよかなー。

投稿: ポンヌフの変人 | 2007年6月26日 (火) 00時45分

>ポンヌフの変人さん

え~~にわとりかわいいですか?!
そういえばニコラが絵をMENUと一緒に描き始めたのは、ポンヌフの変人さんの影響ではないかと勝手に思っています。

ポンヌフの変人さんなら余裕でラタトゥイユ作れますよ!!プチトマトも種から育てるのですか?すごいですね!どれくらいで収穫できるのか、実ができたら教えてくださいね!

投稿: ナポリタン | 2007年6月26日 (火) 08時19分

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