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2008年8月

カトリックの洗礼式

ニコラの姉の一番下の子、TaoのMarraine(代母)に任命された私。

ニコラのお姉ちゃんは、私たちが帰省するまでTaoの洗礼式をせずに待っていたので、今回の帰省で洗礼式が重要なイベントでした。

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便乗して私たちの娘の洗礼も一緒にやってもらいました。(カトリックとか全然わからないけど、お宮参り気分で・・・この辺日本人っすねcatface

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何やら神父さんが誓いの言葉のような感じで言っておりますが、何言ってるのか全然わかりません。とりあえず、みんなが神父さんの言葉に続いて「Oui」と言ったのを聞いて、ちょっと遅れて「ウィっ」と小さく言っておく。

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赤ちゃんの頭に水をかけます。我が子は「何するんだ~~」とでも言いたかったのか、号泣。

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その後実家近くのベトナム料理屋さんでみんなでランチ。

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あ~、アジア飯ブラボ~~!!!フランス料理はたまに食べるとおいしいけど、続くとツライので、この日のベトナム料理でめちゃ感激happy02

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洗礼や結婚などのお祝いのとき、配られるのが上のドラジェ。アーモンドをコーティングしてあって、止まらないおいしさ!

Thao

これはTaoのドラジェ。帰り来てくださった方たちにお持ち帰りいただきます。

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こちらは我が娘のもの。赤い靴に入っててかわいいでしょ?お母さんが用意してくれました。

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そしてこちらもお母さんから我が娘へのプレゼントpresent 金のメダル。

フランス語ではおばあちゃんはメメ。だけど最近の人はマミーと呼ばれるほうを好むのだとか。日本でも最近は「おばあちゃんって呼ばれたくない」という人、多いですよね。

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プロヴァンスの休日

今回は結婚してから初めての帰省ということもあり、親戚の集まりが多かったです。

プロヴァンスの親戚の集まり。

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たいていは誰かの家で食事。この日はアルルそばに住むニコラのいとこのお宅。

夫婦二人で一生懸命お料理を作ってくれました。

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アペリティフにオリーブとチーズの揚げ物。オリーブはあまり好きではないので食べませんでしたが、揚げ物はおいしかった。日本でもよく見かけるような、春巻きの皮でチーズを巻いたのと同じ味でした。

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この日は天気も良かったので、外でみんなで食べて、飲んで、しゃべって・・・

果たして今日は何時に帰れるかな?!本当にみんな、おしゃべりが大好きnote

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庭にはプールもあって、子供たちも大喜び!あ~、15人集まっても食事が出来て、かつこんな大きいプールまで置ける庭clover 私もこんな家に住みたい!

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我が娘はプールで泳ぐにはまだ早いので、親戚の子供と初ランデブーを楽しんでおりましたheart02

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こちら、生地まで手作りのピザ。メインは子牛を赤ワインで煮込んだものでしたが、写真撮るの忘れた~~sweat01

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こってりの子牛のあと、チーズが出てきて、まだ食べるんかい!!と思いましたが、やっとデザートが出てきました。

ニコラのお母さんがマルセイユでお土産に買っていったケーキ。

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ホールケーキも2つ買って行きましたが、見事なくなりました。フランス人ってこんだけ食べるのに、なんで太らないの~~sign02

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さて、別の日はマルセイユに住むニコラのおばさんのお宅。こちらは庭にプールではなくジャグジーscissors庭でジャグジー入れるなんてサイコ~~!

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プロヴァンス風?ブランコもあります。ちなみにこの明るさで夜8時です。

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この日は集まりが急だったので、宅配ピザを注文restaurant

「あの~~、子供が小さいのでそろそろ帰らなきゃいけないかも・・・」という私の遠慮がちな小さな声は届かず、結局夜10時過ぎに帰りました。いつまでも太陽が出ていると、「そろそろ帰らないと」と思い始めるのも遅れますね~。やっぱり暗くなってくれたほうがいいのかな?

次回は洗礼の模様をお伝えします。

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マルセイユに里帰り

先日、2年半ぶりにフランスへ里帰りしましたairplane

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久しぶりのマルセイユ。前にいたときは、いたるところでこのトラムのための工事をしていましたが、それも終わり、トラムが街中を走っていました。

さっそく乗ってみたけど、新しいだけあって、中はとてもキレイ。

でも12分おきに来るって書いてあったのに、30分待ったぞ~~rock

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TGVが発着するSt.Charles駅も工事が終わっているようで、中には新しいお店がいろいろ出来ていました。上は駅から見える中心街。

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今年誕生した娘の洗礼式をマルセイユでやる予定だったので、それに必要なろうそくを買いに、ノートルダム・ド・ラ・ガルドを訪れました。

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高台にあるので、景色がサイコ~~eye

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海の上にはイフ島が見えます。   

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ニコラの実家のそばにあるロンシャン宮。来るのは初めて。大きくてキレイだった。

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ロンシャンの後ろの公園。広くて緑がいっぱい。日本では家のそばに広くて緑の多い公園がないので、街中にこんな公園があるのは本当にうらやましいhappy01

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さて、さっそく日本で食べれないウサギさんを食べました。村上春樹さんの本で「うさぎおいしいフランス人」なんてのがありましたね。

ウサギのマスタードクリームと、こちらも大好物のグラタン・ドーフィノワです。

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それとフランスにいたときに、ごほうびとして給料日に食べていたささやかな贅沢のポールのマカロン!

なぜか日本のポールにはマカロンがおいてないんですよね~

それに日本のマカロンって小さいのばっかりで、しかも高いから、マカロンでなかなかおなかを満たせないけど、ポールのマカロンはデカサイズなので、満足!

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今回日本人の夏休みとしてはかなり十分の2週間の滞在でしたが、言うまでもなくフランス人にとっては短いので、ニコラのお母さんにも、「1ヶ月くらいいればいいのに・・・」と言われました。

上の写真は実家そばのお店のもの。「このお店は7月13日から8月31日までお休み」とあります。

日本人なら、バカンスで周りがお店を閉めていて自分の店は営業させていたら、他のお店のお客さんが取れる!とか考えちゃいそうですが、そんなことよりも自分たちのお休みのほうがきっと大事なのですよね!その考え、めっちゃ好きですnote

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