料理教室

3月の料理教室中止と4月の料理教室のお知らせ

こんにちは。

掲載が遅くなり、大変申し訳ありません。

フランスの身内に不幸があり、先週急遽フランスに行くことになったため、3月14日の料理教室は中止させていただきました。

参加される予定の方には連絡させていただきましたが、急な出発と、フランスの実家の近くに日本語の見れるインターネットカフェがなかったため、ブログへ掲載するのが遅くなりました。ご迷惑をおかけしました。

4月は18日に行う予定です。

メニューは

前菜 アスパラガスのポタージュ

メイン 魚のファルシ(プロヴァンス料理)

デザート タルト・オ・シトロン(レモンのタルト)

です。

よろしくお願いします。

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2月の料理教室

バレンタイン直前の2月11日に行われた料理教室の模様です。

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この日のメニューは、 かぼちゃのフラミシュ(Flamiche au potiron)、ポトフ(Pot au feu)、ハートのクッキーとショコラノワールのムース、ブルーベリークリームのデュエット(Coeur croquant duo mousse au chocolat noir et creme fouettee aux myrtille)です。

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まずはポトフから。たまねぎをアルミホイルの上で焼きます。こんがり焦げ目をつけます。上にさしてあるのはクローブという香辛料です。

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こんなに焦げるまで焼きます。

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長ネギの緑の部分とローリエを束ねます。

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束ねたものを取っ手にぶら下げて、先ほどの焦げた玉ねぎ、そのほかの材料を入れて2時間ほど煮込みます。前日に煮込んでおいたほうがさらにおいしいですよ!

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さて、次はデザート。ハートのクッキーを作ります。

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生地にブルーベリーをそのまま混ぜ込んでいきます。

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こんな感じ。

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生地をオーブントレイに広げます。

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厚みが違ってしまって、焼き具合が違ってしまいましたが、薄く焼けばサクサククッキー、ちょっと厚めに焼くと、ふんわりしっとりクッキーになります。どちらもおいしいですよ♪

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ブラックチョコレートでムースを作ります。

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材料を混ぜ、型に入れて冷蔵庫で冷やします。こちらも前日から寝かせたほうがさらに美味。

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冷やして固まったムースの上に、先ほどのクッキーの余った部分を砕いて、乗せます。

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次はかぼちゃのフラミシュ。かぼちゃをゆでて、ピュレ状にし、味付けをします。

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生地を作ります。

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生地の中に先ほどのかぼちゃを乗せて、

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蓋をして完成!フラミシュとは、上も閉じてあるもののことだそうです。タルトは上には生地が乗っていないですよね。

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じっくり煮込んでお野菜&お肉も柔らかくなり、ポトフ完成です。

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お好みでマスタードを添えていただきます。

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かぼちゃのフラミシュ。

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デザートは、先ほどのムースの上に、泡立てた生クリームにブルーベリーを混ぜたものと、飾りのブルーベリーを添えます。

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おまけで、この日のパンはニンジンのオリーブオイルパン。

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いい色に焼けました。にんじんを具にしてはじめて作りましたが、なかなかいけましたよ。

さて、来月の料理教室は14日に行います。

メニューは

Salade de foie de volaille au vinaigre Balsamique 鶏レバーのサラダ バルサミコ酢のドレッシング

Petits farcis provençaux プロヴァンス風ファルシ

Tarte au citron meringueé シトロン(レモン)のタルト

です。久々のプロヴァンス料理!ファルシって食べたことないので私も楽しみです。

レモンのタルトは、日本ではあまり見かけませんが、フランスのパティスリーには必ずある、人気のタルトなんですよ。

それでは、Bon weekend!

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1月の料理教室

1月の料理教室の模様をお伝えします!

今月のメニューは

Oeuf Cocotte à la créme de bacon 卵のココット、ベーコン入りクリーム添え

Feuilleté de saumon au cerfeuil 鮭の切り身とチャーヴィル(ハーブ)、

Tarte Tatin タルト・タタン(りんごのタルト)

まずは卵のココット。

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ソテーしたベーコンと、生クリームと生卵を耐熱容器に入れて、半分ほど水に浸るようにして、オーブンの中で焼きます。ベーコンを焼けば、あとは材料を入れてオーブンで焼くだけなので、簡単!あと一品何かほしいというときにいかがでしょうか!

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ソーモンのパイ包みです。鮭にオリーブオイル、こしょう、塩、チャービルというハーブで下味をつけます。このハーブ、聞いたことありませんでしたが、普通にスーパーで売っていました。

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鮭をパイ生地に乗せて、上から別のパイでしっかり蓋をして、オーブンに入れます。

フランス料理はオーブンを使うことがものすごく多いです。日本のガスコンロには、ほとんどの場合魚焼きがついていますが、そんな感覚で、フランスのコンロの下はガスオーブンが付いています。どの家庭にもあります。

私も魚焼きよりガスオーブンがほしかったな。

日本だと、オーブンレンジだから、ニコラがしょっちゅうオーブン使っちゃって、そのあとにおなかすいたから、ご飯でも温めようかなって電子レンジ使おうとすると、「高温」ってマークが点滅して、すぐ使えないんだもん・・・・bearing これ、我が家のケンカのタネです。

さて、そんなどうでもいい話はおいといて、お次はデザート。

1月と言えば、ガレットデロワですが、もう2年前にすでにやってしまったので、今回はタルトタタン。

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りんごの表面にレモン果汁を塗りつけます。フランスではりんごが変色しないように、レモンを使うんだって~~!これはオドロキでした。

塩水よりレモンのほうがいいですね。塩水に漬けたリンゴは最初の一口がおいしくないと子供の時から思っておりました。レモンなら、そのまま食べてもおいしそう!

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カラメルをタルト皿に入れて、その上にリンゴを並べていきます。

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リンゴをめいっぱい乗せたら、シナモンを振り、バターを少し乗せます。カラメルが固まってきてしまったら、そのままガスコンロで、ちょっと温めて溶かします。

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上からタルト生地をかぶせます。生地にもシナモンたっぷり。

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焼き上がりはこんな感じ。これ、ひっくり返すのが難し~~!

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卵のココットの出来上がりはこんな感じです。卵トロトロ、クリームと混ぜておいしくいただきます。

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鮭のパイ包み。下にはきのことほうれん草をソテーしたもの。

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そしてタルトタタン。あたたかいうちに、いただきます。冷たいアイスや生クリームと一緒に食べると、さらにおいしいかも♪

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

さて、来月は

Flamiche au portiron かぼちゃのフラミシュ

Pot au feu 牛肉のポトフ

Dessert de la ST.Valentin バレンタインのデザート(詳細未定)

を作ります。お楽しみに!

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12月の料理教室

BONNE ANNEEgood年内に更新しなきゃと思っていたのに、年をまたいでしまった!!

遅くなってしまい、大変申し訳ありません!

とりあえず今年の目標は、もっとブログを更新することかな?!がんばりますcoldsweats01

さて、12月の料理教室は6日と27日に開催しました。

6日は一足早いクリスマス気分で、27日は忘年会気分で楽しく行いました。 

12月のメニューは、

ENTREE:Velouté de châtaignes栗のヴルーテ

PLAT:Filet de porc en croûte de persillade Beignet daubergine Sauce poivrade

豚フィレ肉のペルシャードクルート、ナスのベニェとプワブラードソース

ここまでは両日共通で、パンは6日はPain aux sepes a lhuile dolive セップ(ポルチーニ茸)とオリーブオイルのパン、

27日はPain aux herbes de provence (プロヴァンスハーブのパン)を作りました。

デザートは

6日 Bûche chocolat /orange ショコラとオランジュのブッシュ・ド・ノエル

27日 Creme brulee a la vanille ヴァニラのクレームブリュレ

を作りました。

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まずはパンからご紹介。セップ(ポルチーニ茸)を水で戻します。

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強力粉と水、卵、オリーブオイル、イースト菌、セップを入れて

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よく混ぜます。

それをこんな風に小さく丸めて、焼きます。(焼き上がり撮ってませんでした・・・・)

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下は27日のプロヴァンズハーブ入りパンです。基本的に生地は一緒で、混ぜるものが違うだけです。なので、他のものでもぜひ試してみてください!ニコラはカボチャとか混ぜてやっていました。個人的にはプロバンスハーブ入りがお気に入りです。

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続いてはブッシュ・ド・ノエル。今回はオランジュとショコラのブッシュを作ります。と言っても、使うのはオレンジの皮だけ。

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オレンジの皮をすりおろして、直接生地に混ぜていきます。

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すりおろしたオレンジの皮入り生地をのばし、焼きます。

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焼きあがった生地に皮を煮たときの煮汁をたっぷりしみこませます。

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上からチョコレートを溶かしたものを塗り、フォークで木のような模様をつけます。今回は、クリスマスの飾りを上に乗せただけですが、他にも、両端を斜めに切って、上に乗せれば、皆さんがよく目にするブッシュの形になります。

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オレンジの皮を小さく切ったものを乗せても、きれいですよ。

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メインの豚ヒレに、とんかつと同じ要領で、衣をつけていきます。最後につけるパン粉にはにんにくのみじんぎりとパセリのみじんぎりを混ぜてあります。緑が入るだけで、急にとんかつとは違うものに見えてきます。

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こちらはプワブラードソース。人参、たまねぎを小さく刻み、ローリエと一緒に炒めて、赤ワイン、市販のドミグラスソース、酢で煮込み、さらに濾して、煎った黒粒コショウを入れた、かなり手の込んだソースでした。

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う~~ん、私ならとんかつソースで代用してしまいそうだわ。。。いやぁ、手が込んでます。。

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これはナスのベニェ。ベニェとは、揚げ物の意味です。衣は小麦粉・水・牛乳を混ぜたものですが、牛乳が入ってるだけで、天ぷらとはかなり違う食感でした。ちょっとおやつ気分で、パクパク食べれてしまう感じでした。

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メイン。お肉はパン粉とにんにく、パセリを混ぜた衣をつけて、フライパンで表面だけ焼いて、あとはオーブンで焼きましたが、やわらかくてとてもおいしかったです。

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こちらは栗のヴルーテ。玉ねぎ、コンソメ、栗を煮て、ミキサーにかけるのですが、塩味と甘い栗が混ざった、今までに味わったことのない味でした。おいしかったです。

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クレームブリュレです。バニラビーンズが入っていると、それだけでおいしく見えちゃう♪

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今回、私写真ちゃんと撮れてませんでした。。すみません。。。

来月は1月10日土曜日、メニューは

前菜:卵のココット、ベーコンとクリームのソース添え

メイン:サケのフォイユテのパイ生地包み

デザート:タルトタタン

です。

ご参加ご希望の方は

napoli_cuisine_francaise@yahoo.co.jp

まで、ご連絡お待ちしています。

なかなか時間がなくて、駆け足の紹介になってしまって申し訳ありません。

今年もよろしくお願いします。

On vous souhaite beaucoup de bonne chose!

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11月の料理教室

遅くなりましたが、8日に開催した料理教室の模様を少しお伝えします。

久し振りでしかも、今までとやり方を変えたのでドキドキしてしまいました。

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これまでは基本的にニコラが作るのを皆さんに見ていただいていましたが、今回からは皆さんにレシピを見ながら作っていただき、質問があれば聞いていただくやり方にしてみました。

皆さん、包丁もお手のもの!主婦歴が短く、未だ野菜を切るのに時間がかかりまくりの私は見習わなければ!!と思いました。

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この日のメニューは、ホウレンソウのスフレ、鶏肉のビール煮・じゃがいものピュレ添え、ミ・キュイ・ショコラです。

上の写真は鶏肉に下味をつけ、フライパンで焼いたものです。このままでもちょっと食べてみったかった~。でもこのままじゃさすがに味が薄いかな?

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玉ねぎとしめじを炒めたら、両面焼き色をつけた鶏肉をまたフライパンに戻し、ビールを加えて煮ます。それからクリームを加えます。

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ほうれん草のスフレ。ふわっとふくらんで美しい出来立てをアツアツで召し上がれ!

ニコラが作ったのよりもおいしかったですよ~~~note

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おまけでニコラの手作りパン。プロヴァンスハーブ入り、バター一切使わずオリーブオイルだけで作ったパンです。こちら、意外にも好評だったので、今度料理教室でやりたいです!

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じゃがいものピュレを添えた、Platが完成!パセリを散らして見た目も鮮やかになりました。

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こちらはもうひとグループが作って下さったPlat。ちなみに私はビールは苦手ですが、ビールぎらいでも、普通に食べれる料理でした。

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最後にデザートの、ミ・キュイ・オ・ショコラ。Mi-cuitとはそのまま訳すと半焼けという感じでしょうか?ガトー・オ・ショコラほどしっかりと焼かずに、中はしっとりした感じに仕上げます。

久しぶりの料理教室、そして皆さんに実際に作っていただくという初めての試みで、準備不足で来ていただいた方たちに助けていただいてばかりでしたが、久しぶりに皆さんにお会いできて、とてもうれしかったです。久しぶりとは思えないほど、会話も弾み、楽しいお食事タイムでした。

はじめての方も、遠くからお越し下さり、ありがとうございました。またのご参加、お待ちしています。

さてさて、来月の料理教室のご案内。来月は2回開催します。

1回目の12月6日は一足早いクリスマスパーティ~~~wine

<12月6日のMENU>

ENTREE:Velouté de châtaignes栗のヴルーテ

PLAT:Filet de porc en croûte de persillade Beignet daubergine Sauce poivrade

豚フィレ肉のペルシャードクルート、ナスのベニェとプワブラードソース

Pain aux sepes a lhuile dolive セップ(ポルチーニ茸)とオリーブオイルのパン

DESSERT:Bûche chocolat /orange ショコラとオランジュのブッシュ・ド・ノエル

時間:12時~17時

料金:5,000円(会場費、材料費、レシピ、ワイン・ソフトドリンク含む)

持ち物:エプロン、お手ふき、食器拭きタオル、三角巾、筆記用具

定員:10名

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2回目は12月27日。こちらは忘年会気分で盛り上がりましょう!!!

<12月27日のMENU>

ENTREE:Velouté de châtaignes栗のヴルーテ

PLAT:Filet de porc en croûte de persillade Beignet daubergine Sauce poivrade

豚フィレ肉のペルシャードクルート、ナスのベニェとプワブラードソース

DESSERT:Créme brulée à la vanille バニラのクレームブリュレ

料金:4,000円

日時12月27日 13時半集合

持ち物:エプロン、お手ふき、食器拭きタオル、三角巾、筆記用具、ご自分用の飲み物

(注)27日は飲み物がつきませんので、ご注意ください。

定員:10名

(補足)

※ヴルーテ・・・・・・・ポタージュのようなもの

※ペルシャードクルート・・・・パン粉とパセリとにんにくを混ぜたもの

※ベニェ・・・・揚げたもの

※プワヴラードソース・・・・ペッパーソース

なんだか聞きなれない名前の料理ばかりで、難しいような印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的には近所のスーパーで手に入る食材を使った、家庭で出来るフランス料理を提案したいと、メニューを考えています。

お気軽にご参加いただけたら嬉しいです。

お申込みは下記までよろしくお願いします。

napoli_cuisine_francaise@yahoo.co.jp

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料理教室再開のお知らせ

皆さん、こんばんは!!!

昨年9月から長期にわたり休止させていただいていた料理教室ですが、

子育ても一段落しましたので、再開させていただくことになりました。

以前とは違って、これからは皆さんに分担して実際にレシピを見て作っていただき、ニコラは補足やポイントを説明しながら進めていきます。
はじめての試みなので、最初は不慣れでご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、おいしいものを皆さんと一緒に作れるように頑張ります!

ニコラもだいぶ日本語を覚えましたので、フランス語が分からない方は、日本語で、
フランス語の勉強をされている方は、フランス語会話の練習も兼ねて、どんどんフランス語で話してくださいね。

日時 11月8日(土) 14時~17時(集合時間13時50分)

11月のメニュー
・ニンジンのスフレ
・鶏肉のビール煮込み、じゃがいものピュレ添え
・ミ・キュイ・ショコラ

定員12名
(定員に達した場合はキャンセル待ちを受け付けます)

料金 4,000円

持ち物 お手ふき、食器を拭く用のタオル、ご自分用の飲み物、三角巾

場所 川崎市国際交流センター2階 料理室

(最寄駅:東急東横線元住吉駅 詳細は下記URLをご覧ください)
http://www.kian.or.jp/kic/accessm.shtml

申込み・ご質問は下記アドレスまで

napoli_cuisine_francaise@yahoo.co.jp

(初めてご参加の方の申込みはお名前、連絡先をお知らせください。)

皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

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9月の料理教室

今月も更新が遅れました!すみません。

今月の料理教室の模様です。

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今月のメニューは、ほうれん草のスープ、きのこのニョッキ、ほたてのポエレ、桃のヌガーグラッセです。(ポエレが何かっていう突っ込みはしないでくださいね~~ よく分かりません。辞書には「フライパンで焼く・炒める」とありました)

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ほうれん草は茎を取り除いて、葉だけ残し(なんて面倒な!!)茹でます。

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それをミキサーにオリーブオイルを少々加えてかけます。こんなキレイな緑!抹茶みたいですね。

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きのこのニョッキはしめじをオリーブオイルでまず炒めます。

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それをミキサーにかけます。ミキサー、本日2回目・・・。私はミキサーを使うというだけで洗うのが面倒くさいよ~~~と断念しそうです。フフフ

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そして茹でたジャガイモに卵黄を加え、

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ミキサーにかけたしめじをあわせます。

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小麦粉も加えて、こねてこんな感じに。

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麺棒で伸ばして

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1センチくらいの幅に切って、フォークで模様をつけます

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ニョッキがたくさん並んでいると、カブトムシの幼虫のように見えてきてしまいました。。

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ニョッキを茹でます!ニョッキは茹で上がると表面に浮いてくるので、それをすくいとって、オリーブオイルをまぶします。

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そして塩、コショウ、オリーブオイルで下味をつけておいたホタテの両面を軽くフライパンで焼きます。あ~~いい香り♪このまま食べてもおいしそうでした!

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ほうれん草のスープ、ニョッキ、ほたてをあわせて盛り付けて完成!ほうれん草の色がキレイですね!和食はどうしても茶色っぽい料理が多くなりがち(肉じゃがや筑前煮、味噌汁など茶色い料理が多いですよね)ですが、フランス料理はいろんな色の料理があって、見た目も楽しめますよね。もちろん和食も、工夫すればいくらでも楽しめますが。

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さて、デザートです。今回は桃。まずは桃を切る。いい香り。これもそのまま食べたかった~~♪

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桃を砂糖と水で作ったシロップで軽く火にかけて、ミキサーにかけます。本日3回目のミキサー!!!!

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生クリーム、卵白あわ立てて、ミキサーにかけた桃と混ぜ、

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容器に入れて、冷凍庫で3時間ほど冷やします。

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桃をカラメルして、レモン果汁を加えます。

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冷えたヌガーグラッセの上にカラメルした桃と、桃とレモン果汁の混ざったカラメルをかけて、完成です!見た目も夏っぽく、おいしくいただきました。

さて、毎月行っているナポリのフランス料理教室ですが、ニコラの仕事が10月から変わるため、今までのように定期的に行うのが難しくなってしまいました。

今後はイベント的に開催して行きたいと思います。

これまで来てくださった方々、本当にありがとうございます。たくさんの方と料理教室を通じてお知り合いになることができ、本当に貴重な経験をさせていただきました。今後定期的にお会いできる機会がないのはとてもさみしいですが、また皆様、ご連絡させていただきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

ブログも今後も続けていきますので、またのぞきに来て下さいね。

ナポリ

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8月の料理教室

久しぶりの更新になってしまって本当にすみません!!!

先週土曜日の料理教室の模様です。

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この日は、来てくださった皆様に申し訳ないくらいの暑さでした。

まずはローストビーフと赤ワインソース。

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ピンクペッパー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー3種類を混ぜ、ボールでつぶします。

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ゴリゴリっと。

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それをオリーブオイルを塗った牛モモ肉にまぶして、少し寝かせます。Photo_5

オーブンで焼く前にフライパンで表面に焼き色をつけます。

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焼き上がりはこんな感じ。

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切ると中がローストビーフの色してますね~~~!焼き加減が難しそうだなぁ

続いて赤ワインソースです。

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にんにく、ローリエを熱して、

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赤ワインを大量に加えます。赤ワインの量が半分くらいになるまで煮詰めたら

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それをミキサーにかけます。めんどくさいですね~~~。。料理は手間と愛情だ!

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ミキサーにかけたあと、さらにこし器でこします。洗い物が増えるよ~~

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こちら完成品。

次はデザート。パイナップルのクラフティ!(クラフティって何??って聞かないでくださいね。私もよく分かりません)

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卵、小麦粉、バター、砂糖、クリームで生地を作って

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パイナップルを小さく切ったものを敷き詰めた容器に流し込んで、オーブンで焼きます。

パイナップルの代わりにアメリカンチェリーを使ってもOK!

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焼きあがりました。いい香り♪ 温かいまま食べるもよし、冷やして食べてもおいしいです

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ローストビーフと一緒にニース風サラダもいただきます。

さて、ローストビーフに添える赤ワインソースですが、先日友人が来たときに、ローストビーフではなくステーキにかけてみました。

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ステーキ肉にも同じように、オリーブオイル、ペッパーで下味をつけておきます。

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私個人の感想としては、赤ワインソースはローストビーフよりもステーキのほうに合う!と思いました~~ もし家で作る機会があったら、こちらも試してみてくださいね!

本当に暑い中、お越しくださった皆様、心からお礼申し上げます。

まだ暑い日が続きますが、お体に気をつけて!

そうそう、ナポリのフランス料理教室は今月で1周年!!これも来てくださっている皆様がいてくれるからこそです。 ありがとうございます。

BON WEEKEND!

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7月の料理教室-ブルターニュ料理

遅くなりましたが、7月の料理教室の写真です!

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今月はブルターニュ料理!

ブルターニュってどこでしたっけ?地図で調べてもすぐ忘れてしまいます。それとブルターニュとブルゴーニュをいつも間違える・・・。

あ~でもきっとキレイなんだろうな。行ってみたいなぁ

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今回はイカです!イカの皮をとって、軟骨や中に入っているものも取り除き、キレイにします。

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ひき肉とパセリ、卵などを加えてよく混ぜます。

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混ぜたひき肉をイカの中に詰めて、表面に塩・コショウを振ります。参加者の方が「豚足みたい」って言っていました。その後ずっと豚足に見えて仕方なかったっす♪

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両面に焼き色をつけて

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その後トマトとたまねぎ、ニンニクで煮ます。

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そしてこちらはエリンギと舞茸をバターで炒めたものをクリームで更にいためました。

これをパイ生地と一緒に食べます。

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デザートはブルターニュ風チーズケーキ。下にビスケットを砕いたものを敷いて、上にヨーグルトやクリームチーズを混ぜたものを流し込み、冷やすだけ。

焼き菓子は焼き加減とか難しそうなので、こういう冷やして終わりのデザートってラクで好きです。

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チーズケーキに一緒に添える、塩バターキャラメルソースを作ります。まずは砂糖をひにかけて、上のような色になったら

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バターを加えて、クリームも少々加えます。

さて、それぞれの出来上がり。

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トマトのせいか、さっぱりな味です。

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パイ生地ときのこのクリームソース

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ブルターニュ風チーズケーキ。上の塩バターキャラメルはほんのり苦く、下のケーキと合っていました。

いやぁ、すっかり更新ペースが落ちてしまっていました。見に来て下さっていた皆様、申し訳ありませんです。

おまけで、昨年12月に誕生した私たちの甥っ子のタオ(TAO)の写真。

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かわいすぎるよ~~TAO! フランスは子供が誕生したときに、両親に何かあったときのためや、両親には相談しにくいことなどを相談できるように代父(Parain)、代母(Maraine)を決めるのですが、TAOの代母は私なのです♪

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TAO,何かあったらいつでも言ってちょうだいね~~~♪

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料理教室:キッシュ、ラタトゥイユ、クレームブリュレ他

昨日の料理教室の模様です

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今回のメニューは、以前やって好評だったメニュー。しめじとたまねぎのキッシュ、ラタトゥイユ、鶏肉のマスタードクリームソース、抹茶のクレームブリュレです

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まず抹茶のクレームブリュレから。砂糖と卵黄に抹茶を小さじ1杯、混ぜ合わせます。

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抹茶ってこんな少量でも色も味もはっきり出てすごいです!これにクリームと牛乳を加えて焼き上げるわけですが、泡立てる必要もないので、意外にあっという間に終わりました。お店でクレームブリュレ売ってるとけっこうな値段がするので、難しいと思っていました。

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でもクレームブリュレの難しさは、焼き加減なんでしょうね。120度で焼きますが、オーブンによって焼きあがりが変わってきますので、家で作る場合は、ちょこちょこ火の通り具合を見て作ってくださいね。

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お次はキッシュの生地。キッシュ好きな方は多いですが、この生地つくりが面倒のようですね。確かにめんどくさい!小麦粉をまぶさなきゃいけないから後片付けもめんどくさいですし。。。でも冷凍保存も出来ますので、時間があるときに一気に作ってみてください!

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まずはキッシュの生地だけ、おもしを乗せて、生地が膨らまないようにして焼きます。

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焼きあがった生地に、さらに卵黄を塗ってまた焼きます。

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具のたまねぎはしんなりとオリーブオイルで炒め

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しめじはバターににんにくを入れて炒め、最後にパセリを加えます。

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ところで皆さん、きのこは洗いますか?ニコラは洗う派、私は洗わない派閥に属しています。ネットでも見たけど、意見の分かれるところです。

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焼き上げた生地に具を入れ

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クリームを流し込み、3度目の焼き!

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お待ちかね~~!焼き上がりです。いい香り、いい色で食欲そそります!

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次はラタトゥイユ。ニコラっち出身の南仏プロヴァンスの代表的家庭料理です。

ラタトゥイユは、日本の肉じゃがみたいに??!!各家庭で味が違うし、作り方も違います。ニコラは野菜を小さく切って、煮込むというよりは炒める感じで作ります。

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トマト以外のそれぞれの野菜を炒めたあと、一つにし、トマトとバジルを足して少しだけ炒めれば完成!

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続きまして鶏肉のマスタードクリームソース。まずは鶏肉に塩、こしょうで下味をつけます。

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バターを熱して両面に焼き色をつけ、一度取り出します。

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取り出したあと、同じフライパンに、ニンニク、小麦粉、白ワインをいれてよく混ぜたら、水、牛乳、粒マスタードを加え、また混ぜます。

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一度取り出した鶏肉をまた戻して弱火で煮込んで出来上がり!

さて、しつこく3度目のナポリ家からのお知らせです。

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いよいよ来週になりました、このイベント。

ナポリ家は「シェ ナポリ」という超ベタな何のひねりもない名前で1階にテーブル出しますのでお越しになったらぜひ探してくださいね!

たくさんのイベントが企画されていますので、詳細は川崎市国際交流センターのHPをご覧くださいね!川崎フロンターレも来るらしいぞ!

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