料理教室

9月の料理教室

今月も更新が遅れました!すみません。

今月の料理教室の模様です。

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今月のメニューは、ほうれん草のスープ、きのこのニョッキ、ほたてのポエレ、桃のヌガーグラッセです。(ポエレが何かっていう突っ込みはしないでくださいね~~ よく分かりません。辞書には「フライパンで焼く・炒める」とありました)

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ほうれん草は茎を取り除いて、葉だけ残し(なんて面倒な!!)茹でます。

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それをミキサーにオリーブオイルを少々加えてかけます。こんなキレイな緑!抹茶みたいですね。

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きのこのニョッキはしめじをオリーブオイルでまず炒めます。

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それをミキサーにかけます。ミキサー、本日2回目・・・。私はミキサーを使うというだけで洗うのが面倒くさいよ~~~と断念しそうです。フフフ

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そして茹でたジャガイモに卵黄を加え、

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ミキサーにかけたしめじをあわせます。

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小麦粉も加えて、こねてこんな感じに。

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麺棒で伸ばして

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1センチくらいの幅に切って、フォークで模様をつけます

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ニョッキがたくさん並んでいると、カブトムシの幼虫のように見えてきてしまいました。。

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ニョッキを茹でます!ニョッキは茹で上がると表面に浮いてくるので、それをすくいとって、オリーブオイルをまぶします。

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そして塩、コショウ、オリーブオイルで下味をつけておいたホタテの両面を軽くフライパンで焼きます。あ~~いい香り♪このまま食べてもおいしそうでした!

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ほうれん草のスープ、ニョッキ、ほたてをあわせて盛り付けて完成!ほうれん草の色がキレイですね!和食はどうしても茶色っぽい料理が多くなりがち(肉じゃがや筑前煮、味噌汁など茶色い料理が多いですよね)ですが、フランス料理はいろんな色の料理があって、見た目も楽しめますよね。もちろん和食も、工夫すればいくらでも楽しめますが。

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さて、デザートです。今回は桃。まずは桃を切る。いい香り。これもそのまま食べたかった~~♪

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桃を砂糖と水で作ったシロップで軽く火にかけて、ミキサーにかけます。本日3回目のミキサー!!!!

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生クリーム、卵白あわ立てて、ミキサーにかけた桃と混ぜ、

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容器に入れて、冷凍庫で3時間ほど冷やします。

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桃をカラメルして、レモン果汁を加えます。

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冷えたヌガーグラッセの上にカラメルした桃と、桃とレモン果汁の混ざったカラメルをかけて、完成です!見た目も夏っぽく、おいしくいただきました。

さて、毎月行っているナポリのフランス料理教室ですが、ニコラの仕事が10月から変わるため、今までのように定期的に行うのが難しくなってしまいました。

今後はイベント的に開催して行きたいと思います。

これまで来てくださった方々、本当にありがとうございます。たくさんの方と料理教室を通じてお知り合いになることができ、本当に貴重な経験をさせていただきました。今後定期的にお会いできる機会がないのはとてもさみしいですが、また皆様、ご連絡させていただきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

ブログも今後も続けていきますので、またのぞきに来て下さいね。

ナポリ

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8月の料理教室

久しぶりの更新になってしまって本当にすみません!!!

先週土曜日の料理教室の模様です。

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この日は、来てくださった皆様に申し訳ないくらいの暑さでした。

まずはローストビーフと赤ワインソース。

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ピンクペッパー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー3種類を混ぜ、ボールでつぶします。

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ゴリゴリっと。

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それをオリーブオイルを塗った牛モモ肉にまぶして、少し寝かせます。Photo_5

オーブンで焼く前にフライパンで表面に焼き色をつけます。

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焼き上がりはこんな感じ。

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切ると中がローストビーフの色してますね~~~!焼き加減が難しそうだなぁ

続いて赤ワインソースです。

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にんにく、ローリエを熱して、

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赤ワインを大量に加えます。赤ワインの量が半分くらいになるまで煮詰めたら

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それをミキサーにかけます。めんどくさいですね~~~。。料理は手間と愛情だ!

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ミキサーにかけたあと、さらにこし器でこします。洗い物が増えるよ~~

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こちら完成品。

次はデザート。パイナップルのクラフティ!(クラフティって何??って聞かないでくださいね。私もよく分かりません)

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卵、小麦粉、バター、砂糖、クリームで生地を作って

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パイナップルを小さく切ったものを敷き詰めた容器に流し込んで、オーブンで焼きます。

パイナップルの代わりにアメリカンチェリーを使ってもOK!

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焼きあがりました。いい香り♪ 温かいまま食べるもよし、冷やして食べてもおいしいです

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ローストビーフと一緒にニース風サラダもいただきます。

さて、ローストビーフに添える赤ワインソースですが、先日友人が来たときに、ローストビーフではなくステーキにかけてみました。

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ステーキ肉にも同じように、オリーブオイル、ペッパーで下味をつけておきます。

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私個人の感想としては、赤ワインソースはローストビーフよりもステーキのほうに合う!と思いました~~ もし家で作る機会があったら、こちらも試してみてくださいね!

本当に暑い中、お越しくださった皆様、心からお礼申し上げます。

まだ暑い日が続きますが、お体に気をつけて!

そうそう、ナポリのフランス料理教室は今月で1周年!!これも来てくださっている皆様がいてくれるからこそです。 ありがとうございます。

BON WEEKEND!

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7月の料理教室-ブルターニュ料理

遅くなりましたが、7月の料理教室の写真です!

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今月はブルターニュ料理!

ブルターニュってどこでしたっけ?地図で調べてもすぐ忘れてしまいます。それとブルターニュとブルゴーニュをいつも間違える・・・。

あ~でもきっとキレイなんだろうな。行ってみたいなぁ

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今回はイカです!イカの皮をとって、軟骨や中に入っているものも取り除き、キレイにします。

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ひき肉とパセリ、卵などを加えてよく混ぜます。

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混ぜたひき肉をイカの中に詰めて、表面に塩・コショウを振ります。参加者の方が「豚足みたい」って言っていました。その後ずっと豚足に見えて仕方なかったっす♪

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両面に焼き色をつけて

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その後トマトとたまねぎ、ニンニクで煮ます。

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そしてこちらはエリンギと舞茸をバターで炒めたものをクリームで更にいためました。

これをパイ生地と一緒に食べます。

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デザートはブルターニュ風チーズケーキ。下にビスケットを砕いたものを敷いて、上にヨーグルトやクリームチーズを混ぜたものを流し込み、冷やすだけ。

焼き菓子は焼き加減とか難しそうなので、こういう冷やして終わりのデザートってラクで好きです。

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チーズケーキに一緒に添える、塩バターキャラメルソースを作ります。まずは砂糖をひにかけて、上のような色になったら

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バターを加えて、クリームも少々加えます。

さて、それぞれの出来上がり。

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トマトのせいか、さっぱりな味です。

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パイ生地ときのこのクリームソース

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ブルターニュ風チーズケーキ。上の塩バターキャラメルはほんのり苦く、下のケーキと合っていました。

いやぁ、すっかり更新ペースが落ちてしまっていました。見に来て下さっていた皆様、申し訳ありませんです。

おまけで、昨年12月に誕生した私たちの甥っ子のタオ(TAO)の写真。

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かわいすぎるよ~~TAO! フランスは子供が誕生したときに、両親に何かあったときのためや、両親には相談しにくいことなどを相談できるように代父(Parain)、代母(Maraine)を決めるのですが、TAOの代母は私なのです♪

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TAO,何かあったらいつでも言ってちょうだいね~~~♪

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料理教室:キッシュ、ラタトゥイユ、クレームブリュレ他

昨日の料理教室の模様です

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今回のメニューは、以前やって好評だったメニュー。しめじとたまねぎのキッシュ、ラタトゥイユ、鶏肉のマスタードクリームソース、抹茶のクレームブリュレです

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まず抹茶のクレームブリュレから。砂糖と卵黄に抹茶を小さじ1杯、混ぜ合わせます。

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抹茶ってこんな少量でも色も味もはっきり出てすごいです!これにクリームと牛乳を加えて焼き上げるわけですが、泡立てる必要もないので、意外にあっという間に終わりました。お店でクレームブリュレ売ってるとけっこうな値段がするので、難しいと思っていました。

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でもクレームブリュレの難しさは、焼き加減なんでしょうね。120度で焼きますが、オーブンによって焼きあがりが変わってきますので、家で作る場合は、ちょこちょこ火の通り具合を見て作ってくださいね。

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お次はキッシュの生地。キッシュ好きな方は多いですが、この生地つくりが面倒のようですね。確かにめんどくさい!小麦粉をまぶさなきゃいけないから後片付けもめんどくさいですし。。。でも冷凍保存も出来ますので、時間があるときに一気に作ってみてください!

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まずはキッシュの生地だけ、おもしを乗せて、生地が膨らまないようにして焼きます。

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焼きあがった生地に、さらに卵黄を塗ってまた焼きます。

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具のたまねぎはしんなりとオリーブオイルで炒め

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しめじはバターににんにくを入れて炒め、最後にパセリを加えます。

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ところで皆さん、きのこは洗いますか?ニコラは洗う派、私は洗わない派閥に属しています。ネットでも見たけど、意見の分かれるところです。

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焼き上げた生地に具を入れ

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クリームを流し込み、3度目の焼き!

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お待ちかね~~!焼き上がりです。いい香り、いい色で食欲そそります!

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次はラタトゥイユ。ニコラっち出身の南仏プロヴァンスの代表的家庭料理です。

ラタトゥイユは、日本の肉じゃがみたいに??!!各家庭で味が違うし、作り方も違います。ニコラは野菜を小さく切って、煮込むというよりは炒める感じで作ります。

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トマト以外のそれぞれの野菜を炒めたあと、一つにし、トマトとバジルを足して少しだけ炒めれば完成!

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続きまして鶏肉のマスタードクリームソース。まずは鶏肉に塩、こしょうで下味をつけます。

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バターを熱して両面に焼き色をつけ、一度取り出します。

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取り出したあと、同じフライパンに、ニンニク、小麦粉、白ワインをいれてよく混ぜたら、水、牛乳、粒マスタードを加え、また混ぜます。

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一度取り出した鶏肉をまた戻して弱火で煮込んで出来上がり!

さて、しつこく3度目のナポリ家からのお知らせです。

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いよいよ来週になりました、このイベント。

ナポリ家は「シェ ナポリ」という超ベタな何のひねりもない名前で1階にテーブル出しますのでお越しになったらぜひ探してくださいね!

たくさんのイベントが企画されていますので、詳細は川崎市国際交流センターのHPをご覧くださいね!川崎フロンターレも来るらしいぞ!

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料理教室:夏のメニュー

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昨日行った料理教室、今回はちょっと夏っぽいメニュー。ちょうど天気も夏みたいでしたね!

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ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)です。ジャガイモを茹でて、ミキサーにかけ、牛乳を混ぜ、塩・コショウで味付けし、冷蔵庫で冷やします。

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そしてアスパラガスのレモンクリーム添え。アスパラガスは固い下の部分を取り除きます。

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ソースはレモン果汁、粒マスタードにサラダ油を少しずつ加え、よく混ぜます。ちょっとマヨネーズを作るときみたいですね。クリームも少し加えます。他のサラダにもドレッシング代わりにいいかも!

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そして鶏肉バジルのクロックムッシュー。本当はクロックムッシューってハムですが、ハムですと軽食という感じなので、食事風にアレンジして鶏肉を使いました。

鶏肉はムネでもささみでも、モモでも大丈夫です。両面オリーブオイルと塩・コショウ、そしてバジルで30分ほどマリネしておきます。

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この鶏肉だけでもおいしそうです!!いい香り♪

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そしてベシャメルソース。ベシャメルソースって、要するにホワイトソースのフランス語版のようですが、ベシャメルソースって言ったほうが、なんかちょっと料理に詳しそうに思われるような気がしちゃいます!

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8枚切りの食パンの上に、焼いた鶏肉を薄く切ったものを乗せ、その上にベシャメルソースをかけます。さらに食パンを上から重ね、軽く押し、また鶏肉、ベシャメルソースの順に乗せ、最後にピザ用チーズを乗せて、オーブンで表面に焼き色がつくまで焼きます。

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う~~~~ん、おいしそう!!!クロックムッシュー大好き!

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こんな感じに盛り付けていただきます。少しくらい冷めてもおいしそうなので、ピクニックにもいいかもしれないですね!

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デザートはムース・オ・ショコラブランです。

さて、来週の料理教室はこれまたちょっと夏っぽくラタトゥイユ、そしてしめじとたまねぎのキッシュ、鶏肉のマスタードクリームソース、抹茶のクレームブリュレをします。空きが残りわずかです。参加希望の方、ご連絡お待ちしています。

詳細はこちら→ナポリのフランス語料理教室

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5月の料理教室

今月は12日と19日に料理教室を開催しました。

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今回はリヨン料理。

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まずはカボチャのグラタン。カボチャを小さく切って茹で、たまねぎはしんなりするまで炒めます。

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かぼちゃとたまねぎをお皿に盛りつけ、塩、こしょうと混ぜた生クリームをかけ、一番上にピザ用チーズを乗せて220度に熱したオーブンで15分ほど(焼き色がつくまで)焼きます。

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こちら完成品。

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そして、リヨンといえば、サラド・リヨネーズ(Salade Lyonnaise:リヨン風サラダ)。まずはポーチドエッグを作ります。私、ポーチドエッグの作り方をまったく知らなかったので(いつも、家にある温泉卵作れる容器で作っていたので)、レシピを訳していたときに、卵の殻を割ってから、お湯に入れると書いてあるのを見て、訳を間違えたかと思いました。だって、茹でるのに殻を割ってから入れるなんて、びっくりしちゃって。(私が無知すぎたんですけどね、皆さん知ってたから・・・)

お酢、塩をお湯に入れて、お湯をかき混ぜてから、卵を投入します。

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そしてクルトン、ベーコンと一緒に卵を添えて出来上がり。ドレッシングはオリーブオイル、お酢、塩・コショウを混ぜたもの。

次はニース風サラダが食べたいな~♪

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今回はお魚料理。カレイです。(昨日参加の皆様、この形のカレイじゃなくってすみません。見つからなくて・・・)

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うろこを取り、エラなどいらない部分を切ってキレイにします。中にあるぐちゃぐちゃしたものも取り除き、ちょっと見てて私には触れない・・・と思ってしまった。

魚の中の掃除をすることには何の抵抗もないニコラ。でも昆虫は触れないんですよ。私はどちらか触れといわれたら、昆虫のほうが触りやすいですけどね。

しかし、おとといの日テレの太田総理を見ていたら、出演者が「最近のお母さんは魚の裁き方を知らないから、料理が簡単な肉料理ばかりになる」と言っていて、まさに自分も当てはまると思いました。 鮭とか、ぶりの切り身とか既に処理が終わってるようなものをしか買いませんもん。。うぅ~~反省。。と言いつつやっぱりさばくのはムリかも。魚料理は任せたぜ、ニコラっち!

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お魚をキレイにしたら、塩・コショウで下味をつけて、小麦粉をまぶします。これをバターと油を熱したフライパンで両面焼きます。

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お魚にかけるソースは、アーモンドとバターとレモンのソース。バターを熱して、茶色っぽくなったら、レモンの果汁とアーモンドスライスを加えます。そしてそのあとにレモンの皮をみじん切りしたものを加えて出来上がり。

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完成品。(いきなり魚の姿が変わっていますが、このお魚は昨日のカレイです)

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さて、デザートはBugnes(ビュニュ)。揚げたお菓子です。地方によって呼び方が違うらしく、プロヴァンスでは他の呼び方をしているそうです。

卵、小麦粉、バターとすり下ろしたグレープフルーツの皮を混ぜ合わせます。皮ってすりおろすとけっこう強いにおいがするんですね。本当はグレープフルーツではないらしいのですが、身近にあるものを使おうということで、グレープフルーツにしました。オレンジとかでもおいしそうですね。

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生地を1時間寝かしたあと、伸ばして、ねじります。

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油で揚げて

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粉砂糖をかけて出来上がりで~~す。

今回は量が多くて、食べきれない方も多かったのでちょっと反省です。

次回6月のお知らせ。来月はメニューが2通りあります。

6月16日 1回目9時半から13時、2回目13時15分から17時

メニュー:鶏もも肉とバジルのクロックムッシュー、ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)、アスパラガスとレモンクリームソース、ムース・オ・ショコラブラン

6月23日 1回目9時半から13時、2回目13時15分から17時

メニュー:たまねぎのキッシュとしめじのキッシュ、鶏もも肉のマスタードクリームソース、プロヴァンスのラタトゥイユ、抹茶のクレームブリュレ

ナポリのフランス料理教室、参加者募集中です。ご興味持たれた方、こちらのサイトに詳細がありますので、ぜひご覧くださいね。

それでは!

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4月の料理教室

今日は暖かかったですね!風は強かったけど。

さてさて、今月の料理教室を14日と21日に開催しました!

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今月のメニューは、南仏料理のカスレ、ヨーグルトのシャーベット、リンゴのクランブルです。

まずはカスレから。

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カスレはこの絵の器の名前がカスルで、カスルに入っているから、カスレらしい。

カスレもなかなか時間のかかる料理です。

まず、乾燥白インゲン豆を一晩水に浸しておく。白インゲン豆ってどこに売ってるんだ?と思いましたが、普通のスーパーに売っています。野菜売り場ではなく、乾ものコーナーにあることが多いです。水で戻すやり方は、パッケージに書いてあると思いますので、それに従ってくださいね。

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そして豚ヒレ肉と豚バラ肉をマリネしておく。両面に塩、コショウを振り、ラップで包み、冷蔵庫で2時間寝かせたあと、なんと水で洗うんですよ~~!!!豚肉を洗っているのを初めて見ました!

で、その洗った豚肉の水気を取り、ローリエと一緒に置いておきます。

カスレは南仏の中でも地域によっても家庭によっても違うようなので、豚肉ではなく鴨肉を使ったりもするみたいです。

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そしてソーセージ。実際カスレに入れるのは日本で見かけるソーセージとは異なるそうなのですが、我が料理教室、普通のスーパーで手に入らない面倒な食材は極力使わないようにしているので、よく見かけるいつものソーセージ(ハーブと普通のもの)を使いました。

こちらも包丁で薄く切り込みを入れ、オリーブオイルとニンニクで下味をつけておきます。

あ~~、私なら、この下準備だけで投げ出しているだろう・・・。

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豆を1時間ほど煮て、豚肉とソーセージは適当な大きさに切り、フライパンで焼き色をつけ、すべてをあわせて40分ほど煮込みます。

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途中アク取りもしましょう。これ、ニコラ曰く、フランス流アク取り。おたまにすくって、ふ~~ふ~~っと吹いて、上のアクだけ飛ばしているのです。 はじめ冗談でこんなことしているのかと思ったら、本気だった・・・アク取りで取ればよくない?

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それから、トマトと玉ねぎのみじん切りを炒めます。

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豆と豚肉・ソーセージを煮込んだものをお皿に盛り、上にトマト・たまねぎを煮込んだものを乗せて、パン粉を振り、230度に熱したオーブンでパン粉に焼き色がつくまで(15分から20分ほど)焼きます。

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上にパセリを乗せて、出来上がり。

カスレは私がフランスに行ったことのある方何人かに「すごくおいしかった」と聞いた料理の一つで、とても興味がありました。小さい割りに、ボリューム満点でおいしかった。

フランスではとても脂っこい料理らしいので、日本人用ということで、ニコラにあまりしつこくないカスレを作ってもらいました。

そしてデザート。今日は例外で、料理はカスレだけだったので、デザート2品。

リンゴのクランブル。

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リンゴを小さく角切りして、フライパンにバターを熱し、炒めます。少し焼き色がついたところで火を止めます。

クランブルは上に乗せるクッキーのようなサクサクした生地。

砂糖、バター、小麦粉を同量入れて、軽く混ぜたもの。

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リンゴとシナモンのクランブルとヨーグルトのシャーベットです。写真がぼけてた。ごめんなさい。

今月来てくださった皆様、ありがとうございました。

次回はリヨン料理です。

ナポリのフランス語料理教室、ホームページはここをクリック

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3月の料理教室

今月は17日と24日に料理教室を開催しました。

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今月のメニューは、海老のウィスキーフランベ、にんじんとタイムのピュレ、オニオングラタンスープ、バナナムース・チョコレートソース添えでした。

フランベは、ウィスキーやブランデーで火をつけるものですが、テレビ等でたまにみかけると、「おぉっ!!!」ってカンジでけっこう盛り上がっているので、ちょいとやってみましたが、

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けっこう炎が出たので、盛り上がるどころか皆さんちょっと引き気味。。。怖がらせてしまっていたらすみませんでした。火の量がどんどん大きくなってるような気がするんですが、おそらくニコラっちがサービス精神でちょっと多めにウィスキーを入れたのかも??

いやぁ、私も家でやられたときは、「換気扇のフィルター燃えたらどうするんでぃ!!」と思いました。

来てくださった皆様、家でやるときは、くれぐれも火事にはお気をつけて。(ナポリ家では申し訳ありませんが、責任は取れなそうです。)

換気扇は弱めに、そしてウィスキーを入れるときは、必ず火から外してくださいませ。

もしチャレンジした方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね。

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その他にはオニオングラタンスープ。これはパリなど、フランスの北部で食べられることが多いようです。

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ボナペチ~~~!!いつもどおり、皆さんでわいわい楽しくおしゃべりをしながらいただきました。

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オニオングラタンスープ。

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海老のウィスキーフランベとにんじんとタイムのピュレです。お野菜はたっぷり!ソースは海老の殻をいためたものに、生クリームを入れて、塩・コショウで味付けしたものです。

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そしてバナナのムース。ふんわり軽やかです。チョコレートソースを上にかけて食べます。

ソースをハートの形にしたのはニコラっち。皆さんも、家でハートの形、やってみてくださいね。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

今回はあんまりレシピ情報がなく、すみません。

次回は4月14日と21日に開催。

フランス語を勉強中の方など、参加者募集中です。

HPはこちらから↓

http://homepage2.nifty.com/la-cuisine-de-napoli/

それでは皆様、BON WEEKEND!

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2月の料理教室

今月は10日と17日に料理教室を開催しました。

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今回のメニューはナスのパヌケ、グラタンドーフィノワ(じゃがいものクリームグラタン)、ムールー・オ・ショコラです。

まずはナスのパヌケから。「パヌケって何????」と突っ込まれそうですが、実は私もよく分からない・・・持っている仏和辞典には載っておらず。インターネットで調べたところによると、パンケーキのようなものと書いてあったり、クレープのようなものと書いてあったり・・・そしてその違いは何??それも分からず。ニコラっちに説明してもらったものの、大体のことしか分からなかった。。要は何か、くるっと包むもの??本当は小麦粉とかで作るらしいんですが、ニコラっち風アレンジで、それをナスでやってみようってことで、ナスのパヌケです。

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長ナスを薄く切って、塩・コショウ・オリーブオイルで両面味付けして、オーブンで焼きます。

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焼き上がりはこんな感じ。

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焼きあがったナスで、玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒め、塩・コショウしたものと、鶏ムネ肉のひき肉を混ぜたものを包みます。

ちなみに、先日これが余ったので、ハンバーグにして食べたらおいしかったよ~~~!

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みんなで仲良く、ナスで鶏肉包みます♪

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こんな感じです。

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上にチーズを乗せて、再びオーブンで焼きます。焼いてる間にトマトソース作りま~~す

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オリーブオイルとにんにく、みじん切りにしたミント、トマト、砂糖にローリエを入れ、弱火で煮ます。これをミキサーにかけて

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トマトソースの出来上がり

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焼きあがったパヌケとトマトソースを同じお皿に盛って完成!

先日このパヌケをお弁当のおかずにしましたが、(トマトソースはなしで)鶏のひき肉なので、冷めてもやわらかいし、おいしかったです。

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続きましてグラタンドーフィノワ。牛乳にナツメグ、コショウ、塩を入れ、これにじゃがいものスライスを入れて、じゃがいもに火が通るまで火にかけます。P2172217

じゃがいもだけを取り出し、お皿に入れて、ナツメグ・塩・コショウを入れて混ぜた生クリームをかけ、バターを乗せてオーブンで焼きます。

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パセリを乗せて、完成です。

そしてデザートのチョコレートは、先日のブログに載せていますので、そちらをご覧ください。

http://napolitain.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_ea07.html

今月もたくさんの方にお越しいただき、本当にうれしいです。何よりうれしいのは、来てくださってる方同士、どんどん仲良くなっていっていることです!!!私も、食事のときに皆さんのいろんなお話を聞くのが、何より楽しみ♪

3月は海老のウィスキーフランベ・にんじんのピューレ添え、オニオングラタンスープ、バナナのムースの予定です。

ナポリの料理教室のHPはこちらから!

http://homepage2.nifty.com/la-cuisine-de-napoli/

フランス語勉強されている方、フランス大好きの方、食べること・料理が大好きの方などなど、ご参加お待ちしております。

さてさて、私事ですが、明後日からついに南米旅行出発です!

今日は強盗に遭ったときのために、強盗に渡すためのダミーの財布を買ってきました。ダミー財布が用無しで済むといいのですが。南米っていろんな強盗がいるんですよ。ケチャップ強盗とか、首絞め強盗とかいろいろいます。

今向こうは雨期で、土砂崩れで道路閉鎖とかあるらしい。。。バスでの移動が多いし、日程が短く、一日もムダに出来ないので、うまく足止めを食らわずに、目的地に着くといいなぁ。。。富士山より高いところに行くので、高山病も心配。寒いのが苦手なので、寒さも心配。。。心配事は尽きないけれど、気をつけて行って来ます。というわけで、向こうでブログを更新できたらしたいのですが、けっこう日程的にキツキツの旅行なのでどうなることか。なので、帰国後、3月に更新になるかもしれませんが、写真とともに、旅日記載せたいと思いますのでよろしくお願いします。

体重が過去最高になり、どんどん増えていく私。。旅行中はニコラがお菓子を作ることもないと思うので、体重減らして帰ってきたいなぁ。

それでは、よい週末を!Bon weekend!

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もうすぐバレンタイン!

14日はバレンタインですね!今年は平日だし、この連休中に作る方も多いのでは??!

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今日は料理教室の開催日で、2月なのでデザートはチョコレートを使うものにしました。来てくださった皆様、来週17日も同じメニューで料理教室をするので、写真等は来週の料理教室が終わったら掲載しますね!でも、バレンタインは次回の料理教室より前に来てしまうので、今回はデザートだけ載せたいと思います。

Moelleux au Chocolat

Moelleuxは、柔らかな、ふんわりしたものという意味です。

<材料二人分>

ブラックチョコレート25g、バター25g、卵1個、粉砂糖15g、小麦粉8g

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まず、ブラックチョコレートとバターを湯煎で溶かし、よくかき混ぜます。そして火から外し、卵を加え、砂糖を加え、よく混ぜ、ふるいにかけた小麦粉も加え、混ぜます。

スフレ用などの小さめの容器の内側にバターを塗っておき、そこに半分を少し越えるくらい流し込みます。(あとで膨らむので、あまり入れすぎないように注意です)

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流し込んだら、冷凍庫でカチンコチンになるまで寝かせます。凍らせてから焼くと、中がふんわりしっとり仕上がるらしい。凍ったまま、200度に熱したオーブンで15分ほど焼けば出来上がり!

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ふっくら出来上がりました。アツアツがおいしい!容器から取り出して、ひんやりバニラアイスと一緒に召し上がるのもいいかもしれないですね!

とても簡単なので、ぜひ作ってみてください。

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なぜか今日はニコラっちがお花を買ってきてくれた。よかった、花束じゃなくて鉢植えで・・・末永くお付き合いできるもんね、鉢植えのほうが。

そしてやっと、ソフィア・コッポラの映画「マリーアントワネット」を見に行きましたよ~~

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カンヌ映画祭でフランス人から大ブーイングを受け、見た人から聞いても、何を言いたいのかわからないと評判はイマイチだったこの映画、まったく期待せずに見に行きました。ベルサイユ宮殿で撮影したって聞いたので、それが見たかった。

マリーアントワネットがどれだけ豪勢に暮らしていたのかをみせつけられる映画かと思っていて、お菓子とか洋服とか楽しみにしていたのですが、その豪華部分もいやっていうほどみせつけられた感じもせず、世継ぎを産まなければいけないプレッシャーにかわいそうだな、と思ったり、「浮気してたんだ~~、マリーはしないと思ってたのにぃ!」(勝手な思い込み)と思ったり、怒り狂った民衆がベルサイユに向かっているのを知っても最後まで逃亡せずに宮殿に残ってマリーなかなか勇敢だな、と思ったり(実際は、国外逃亡を図ったものの、国境付近で見つかりパリへ連れ戻されたそうですが)。そんな感じで、自分の感情がいろんなところへ飛んでいる間に終わってしまった。振り回されるだけ振り回された感じでした。見終わってこんなふうに感じた映画はなかったので、そういう意味では新鮮でした。

しかし、マリーアントワネットより、この映画の上映前の予告編で見たこっちの映画のほうが気になっちゃった!

Header

http://www.pjt-movie.jp/

タイトルを見て、'Moi aussi!!!!'(私も!)と心の中で叫んだよ。これもまた、内容はどうでもいいや。映画の舞台になっているパリが見たいっ!あ~~~、いつかパリに住めたら・・・。実際もし住めることになっても、寒いし、海もないから住みたくないけれど、住むつもりがないと、「あ~~住んでみたいな」と思ってしまう街です。

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12月の料理教室

昨日は月に1度行っている料理教室の日でした。

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今回はクリスマス直前ということで、いつもより長く時間を取らせていただき、いつもよりちょっと豪華なメニューで行いました。

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ニコラっち、ホワイドボードに今日のムニュを書いていますが、この日はクリスマス仕様。

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泥棒だ!!!絶対泥棒だ!!!!!

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さてさて、クリスマスっぽい料理定番、Poulet Rôti(プレ・ロチ)です。鶏の丸焼きです。

鶏全体と中に塩・コショウを振り、みじん切りにしたニンニクをバターを混ぜたものをハケで全体に塗ります。中もちゃんと塗り、タイムなどのハーブ(この日はHerbes de Provenceエルブ・ド・プロヴァンスを使いました)も、外側内側に振って、230度に熱したオーブンで約1時間焼きます。

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オーブンの中で肉汁がバチバチ音を立てています。ときどき取り出して、肉汁をスプーンなどですくって上にかけると、色づきがよくなります。

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こんがりいい色に焼けました!中もちゃんと焼けているかどうか確かめます。鶏肉を持ち上げて中抜きの穴が下にくるようにして、中の肉汁をたらします。肉汁に血が混じらず、透明だったら中も焼けている証拠!

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そして付け合せにじゃがいもときのことベーコンのソテー

<材料二人分>

じゃがいも小4個、

まいたけ・しめじ・エリンギ 各1/2パック

ベーコン2切れ

塩、コショウ、バター、みじん切りにしたニンニク、オリーブオイル、サラダ油

<作り方>

ジャガイモの皮をむき、2等分して水に浸します。きのこ、ベーコンは適当な大きさに切ります。

フライパンにバターとサラダ油を少々熱し、ジャガイモの両面に焼き色をつけます。塩、こしょうも振っておきます。焼き色をつけたらふたをして弱火で15分ほど熱し、ナイフなどを刺して中まで火が通っているか確かめます。

別のフライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコン・きのこに焼き色をつけ、塩・コショウで味付けし、刻んだニンニクを加えます。

最後にじゃがいもときのこ・ベーコンを合わせて、味を整え、軽くいためます。

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そのほかクリームチーズとベビーリーフのサラダ、ブッシュ・ド・ノエルを作りました。

年末のお忙しい時期にお越しくださった皆様、本当にどうもありがとうございます。

来月は1月27日。メインにブイヤベースとプチプラにパヌケ(←他のメニューの所要時間によっては変更になる可能性があります)、そしてデザートに1月に食べるフランスのお菓子、ガレット・デ・ロワを作ります。

ガレット・デ・ロワのロワは王様という意味で、ケーキの中にフェーヴという陶器でできたもの(ほとんどの場合人形です)が隠されていますが、自分のケーキにこれが入っていると王様になれるのです!なので、フランスではケーキを買うともれなく、紙で作った王冠がついてきます。

来月もお楽しみに!

Joyeux Noël!!!!

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11月の料理教室

今日は11月の料理教室の日です。

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本日はアルザス料理。

かぼちゃのスープと鮭のムース、長ネギのコンポテ、焼きリンゴを作りました。

今日は今までで一番手間がかかって、難しかったのではないでしょうか???!!

ちょっと悩みましたが、たまには難しいのもいいかな、と思い、今日は鮭のムースに挑戦することにしました。

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鮭の皮をとり、フードプロセッサーに、卵白や牛乳などと一緒にかけて、最後に生クリームを入れます。

そして、サランラップの上に乗せて、くるりと包んでソーセージのようにして、お湯でゆでます。

これがなんだか難しそうでした!

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さてさて、出来上がりです。

かぼちゃのスープは、かぼちゃとじゃがいもを茹で、ミキサーにかけた後、牛乳とバターを加えて混ぜるとまろやかになります。

これからの寒い季節に、ピッタリではないでしょうか。

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こちら、完成品の鮭のムース。ソースはバターたっぷりと卵黄、クリームとレモン果汁を湯せんで混ぜたものですが、バターがかなり大量に入っているわりには、レモンのおかげでなぜか後味さっぱりでした。

下に長ネギのコンポテを敷きます。

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そしてデザートに、おばあちゃんの焼きリンゴ。

こちらは簡単で、食後にデザートがほしいけれど、あまり重いものは食べたくない!というときにオススメ!

<おばあちゃんの焼きリンゴ Pomme au four grand-mére 二人分>

・材料

リンゴ1個、シナモン粉末小さじ1杯、砂糖少々、バター少々、生クリーム少々(少々ばっかりですみません!)

・作り方

リンゴを2等分し、真ん中の種の硬い部分を取り除きます。真ん中の種をくりぬいた部分にバターを適量入れ、周りに砂糖とシナモンをあらかじめ混ぜておいたものを振り掛けます。

180度に熱したオーブンで35分焼きます。

(オーブンによって差異がありますので、果物ナイフなどでさして、奥まで火が通っているか確かめてください。)

しんなり焼けたら、あらかじめあわ立てて冷やしてある生クリームを真ん中に添えて、周りにリンゴをオーブンで焼いたときに出てきた果汁をかけて、出来上がりです。

今日はあいにくの雨でしたね。

雨の中来て下さった皆様、本当にありがとうございます。

来月はクリスマス料理!!!もうそんな季節ですね・・・

鶏のハーブ丸焼き、ニース風サラダ、じゃがいもとベーコンときのこのソテー、ブッシュ・ド・ノエルをする予定です。

Bon weekend!

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10月の料理教室

今日は月1回行っている料理教室の日!

前日から買出しや、用意でバタバタし、まだ不慣れなので、何か忘れてはいないか、とドキドキで当日を迎えます。

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過去2回は、フランスの地方料理をテーマにして、プロヴァンス料理、コルシカ料理とやってきましたが、今日は皆さんが知っているフランス料理ということで、キッシュ、クレームブリュレなどを作りました。

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まずはキッシュを作ります。ニコラっちにはよくキッシュを作ってもらっていますが、どうやって作っているのか知らなかったんです。。(恥ずかしながら・・・)

今日、作り方を見れて、感動です!!

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こちらはラタトゥイユと鶏肉のマスタードクリームソースです。

ラタトゥイユも、いつも完成品しか見たことがなかったので(言い訳:台所が狭いので、ニコラっちが作ってるところをウロウロするのもどうかな~~って思いまして・・・)、今までは野菜を小さく切って、オリーブオイルで炒め、味付けしているだけかと思ったら、大違いでした!!!!!!!

まず、ナスをオリーブオイルで炒め、それを他のフライパンに移し、

次にパプリカをオリーブオイルで炒め、それをさきほどナスを移したのと同じフライパンに移し、

たまねぎも、同じくたまねぎだけでオリーブオイルで炒め、また移す。

そして最後に、上の3種類の野菜が混ざったフライパンにトマトを加え、バジリコを入れて、炒めて出来上がり!!!!!!!

ラタトゥイユの作り方は人それぞれですが、ニコラっちは、いつもこんな風に手間をかけて作ってくれていたんだね。ありがとう

そして、意外に簡単で、好評だった「鶏のマスタードクリームソース」のレシピをご紹介!

<鶏肉のマスタードクリームソース二人分>

鶏もも肉大1枚、にんにく一片、バター25g、小麦粉大さじ1、白ワイン25ml、水150ml、牛乳200ml、粒マスタード大さじ1、塩、コショウ

鶏もも肉を一口サイズに切り、コショウ、塩をまぶします。

バターをフライパンに溶かし、鶏もも肉に軽く焼き色をつけます。

一度鶏もも肉を取り出し、脇においておきます。

鶏もも肉を焼いた同じフライパンを熱し、半分に切り、つぶしたにんにくを入れます。

そこに鶏もも肉を戻し、大さじ一杯の小麦粉を加えて、混ぜます。

白ワイン50mlを加え、鶏もも肉を煮詰めます。

その後、水、牛乳、マスタードを加え、さらに5分ほど煮込めば出来上がり!

「これなら家ですぐ作れそう!」とこちらが一番好評だったかも??

来てくださった皆様、本当に感謝です。

皆さんとワイワイ料理を作って食べるのが楽しくって、なんか自分が楽しんじゃっているカンジです。。。

来月はフランス北部、アルザス地方の料理を作る予定です。

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