フランス話

懐かしのAix en Provence

ニコラと一緒に住んでいた街、エクス・アン・プロヴァンス(Aix en Provence)は今どんなふうになっているのか?

2年半ぶりに戻ってきましたairplane

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エクスは噴水の街。上のロトンドのように大きな噴水から、見逃してしまうような小さな噴水まで、たくさんの噴水があります。

私たちがいたときは、ロトンドの後ろは大工事をしていましたが、それも終わってキレイなショッピングモールができていました。

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エクス一番の大通り、クールミラボー。なんとこの大通りにおすし屋さんができていたcherry

しかも、エクスで一番有名なカフェ。レ・ドゥ・ギャルソンの隣に!

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マンションなど、新しい建物がたくさんできていました。遠くに見えるのは、エクス出身の画家が愛したサント・ビクトワールという山。

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さて、ニコラが以前働いていたレストラン ル・パッサージュ(Le Passage)に、ご挨拶。

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当時一緒に働いていた仲間がシェフになっていましたhappy01 うれしいニュースです。

ちなみにシェフとは、日本だと料理人という意味で使っている方が多いですが、実は組織の中の長という意味なんです。なのでレストランだと料理長。料理人はキュイジニエといいます。

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お天気もいいし、私たちはテラスでお食事。

シェフに「自分に任せて!」と言われたので、メニューの中にあるものではなく、シェフに自由に作っていただくことにしました。

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まずはこちら。なんとフォワグラとスイカのソテー。珍しい組み合わせでしょ?スイカをこんなふうに食べたのは初めて! フォワグラとの相性もよくておいしかったです。

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続いて、お魚(何の魚かよくわからなかった・・すみません)

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メインのエスパドン(めかじき)。上にはラベンダーが飾ってあって、お魚にもほんのりラベンダーの味がついていました。

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デザートはいちじく。中にはおいしいイチジクのクリームが入っていました。

皆さんもエクスを訪れた際は、ぜひル・パッサージュへ!(最近の地球の歩き方にも載っています)

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南仏プロヴァンスの2日間 ~2日目

ロシヨンRoussillonで迎える二日目の朝。

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こちら宿泊していた部屋のテラスから見える絶景。静かな朝のはじまり。

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近くのパン屋さんに朝、焼きたてパンを求めて出かける。

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パン・オ・ショコラやクロワッサンなど。焼きたてパンは最高においしいnote

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さらにこの景色を見ながら、外で食べるパンはさらにおいしさUPlovely

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ロシヨンは赤い壁の多い町。

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前日昼は観光客であふれていましたが、朝早いこの時間は誰もいなくて独占状態。

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さて、美しき村ロシヨンを離れて、次に向かうはゴルド。

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高台にある村、ゴルド。ロシヨンと雰囲気は違うけれど、美しい。

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そして近くのセナンク寺院。ここずっとずっと来たかったんだ~。

本当はラベンダーの咲き誇る6月下旬から7月上旬にかけて来たかったけど、仕事の都合でこれなくて、ラベンダーは諦めていたけれど、まだ収穫されていなくてよかったgood

Go

そしてマルセイユへと戻りました。思ったよりも早く着いたので、急遽海水浴に寄ることに。

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5時近くだったけど、まだ泳げるのがいいですね。日本だと、海沿いは風が強く、3時過ぎると寒くて入れなかったりしますよね。

しかし、水は超冷たかった~~~

そろそろ飽きてきた?かもしれませんが、まだまだフランス話は続きます。

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南仏プロヴァンスの2日間 ~ 1日目

今回の里帰りで超楽しみにしていたもの。

それは、ニコラの友人トマとマリアが結婚祝いにプレゼントしてくれたリュベロン地方のホテル宿泊&レストランでのフランス料理フルコースhappy01

リュベロンはイギリス人作家ピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの12ヶ月」で一躍有名になったところです。

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マルセイユからのどかな風景を見ながら、一路リュベロンへドライブ。

しかし、フランスの高速道路、安いな~。日本が高すぎるのかもしれませんが。

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こちらが宿泊したホテル。ちなみに日本の雑誌「フランスの旅」のプロヴァンス特集にこのホテルが紹介されています。

今回プレゼントしてもらったホテルは、なんと大きなテラスつき!テラスにジャグジーがあり、部屋の中のお風呂にもジャグジーがあって、こんな贅沢なホテルに泊まったのは生まれて初めてでしたscissors トマ、マリア、本当にどうもありがとうnote

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さて、夕食をいただきに1階にあるレストランへ。ここからの眺めも最高です。

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あいにくの天気で残念ながらテラスで食べることはできませんでしたが、それでもこの景色を見ながらおいしい食事ができるなんて幸せ~~~

しかも今回はニコラのお母さんが娘を預かってくれたので、のんびり二人だけで行くことができました。お母さん、ほんと感謝ですlovely

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さて、アペリティフ。

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こちら、アントレ。トマトのシャーベットとお魚。

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魚のメイン。何の魚だったっけな?

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ニコラのお肉のメイン。羊肉です。

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私は子牛をチョイスrestaurant

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デザート。ニコラチョイスのチョコレートづくしのデザート。

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私はイタリアンのデザートを。名前忘れちゃった・・・sweat01

こんな感じで、ゆったりの休日一日目、過ぎていきました。

今は観光シーズンで昼間はすごい数の観光客でしたが、夜は人も少なく、静かに過ぎていきました。

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カトリックの洗礼式

ニコラの姉の一番下の子、TaoのMarraine(代母)に任命された私。

ニコラのお姉ちゃんは、私たちが帰省するまでTaoの洗礼式をせずに待っていたので、今回の帰省で洗礼式が重要なイベントでした。

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便乗して私たちの娘の洗礼も一緒にやってもらいました。(カトリックとか全然わからないけど、お宮参り気分で・・・この辺日本人っすねcatface

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何やら神父さんが誓いの言葉のような感じで言っておりますが、何言ってるのか全然わかりません。とりあえず、みんなが神父さんの言葉に続いて「Oui」と言ったのを聞いて、ちょっと遅れて「ウィっ」と小さく言っておく。

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赤ちゃんの頭に水をかけます。我が子は「何するんだ~~」とでも言いたかったのか、号泣。

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その後実家近くのベトナム料理屋さんでみんなでランチ。

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あ~、アジア飯ブラボ~~!!!フランス料理はたまに食べるとおいしいけど、続くとツライので、この日のベトナム料理でめちゃ感激happy02

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洗礼や結婚などのお祝いのとき、配られるのが上のドラジェ。アーモンドをコーティングしてあって、止まらないおいしさ!

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これはTaoのドラジェ。帰り来てくださった方たちにお持ち帰りいただきます。

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こちらは我が娘のもの。赤い靴に入っててかわいいでしょ?お母さんが用意してくれました。

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そしてこちらもお母さんから我が娘へのプレゼントpresent 金のメダル。

フランス語ではおばあちゃんはメメ。だけど最近の人はマミーと呼ばれるほうを好むのだとか。日本でも最近は「おばあちゃんって呼ばれたくない」という人、多いですよね。

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プロヴァンスの休日

今回は結婚してから初めての帰省ということもあり、親戚の集まりが多かったです。

プロヴァンスの親戚の集まり。

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たいていは誰かの家で食事。この日はアルルそばに住むニコラのいとこのお宅。

夫婦二人で一生懸命お料理を作ってくれました。

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アペリティフにオリーブとチーズの揚げ物。オリーブはあまり好きではないので食べませんでしたが、揚げ物はおいしかった。日本でもよく見かけるような、春巻きの皮でチーズを巻いたのと同じ味でした。

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この日は天気も良かったので、外でみんなで食べて、飲んで、しゃべって・・・

果たして今日は何時に帰れるかな?!本当にみんな、おしゃべりが大好きnote

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庭にはプールもあって、子供たちも大喜び!あ~、15人集まっても食事が出来て、かつこんな大きいプールまで置ける庭clover 私もこんな家に住みたい!

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我が娘はプールで泳ぐにはまだ早いので、親戚の子供と初ランデブーを楽しんでおりましたheart02

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こちら、生地まで手作りのピザ。メインは子牛を赤ワインで煮込んだものでしたが、写真撮るの忘れた~~sweat01

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こってりの子牛のあと、チーズが出てきて、まだ食べるんかい!!と思いましたが、やっとデザートが出てきました。

ニコラのお母さんがマルセイユでお土産に買っていったケーキ。

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ホールケーキも2つ買って行きましたが、見事なくなりました。フランス人ってこんだけ食べるのに、なんで太らないの~~sign02

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さて、別の日はマルセイユに住むニコラのおばさんのお宅。こちらは庭にプールではなくジャグジーscissors庭でジャグジー入れるなんてサイコ~~!

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プロヴァンス風?ブランコもあります。ちなみにこの明るさで夜8時です。

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この日は集まりが急だったので、宅配ピザを注文restaurant

「あの~~、子供が小さいのでそろそろ帰らなきゃいけないかも・・・」という私の遠慮がちな小さな声は届かず、結局夜10時過ぎに帰りました。いつまでも太陽が出ていると、「そろそろ帰らないと」と思い始めるのも遅れますね~。やっぱり暗くなってくれたほうがいいのかな?

次回は洗礼の模様をお伝えします。

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マルセイユに里帰り

先日、2年半ぶりにフランスへ里帰りしましたairplane

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久しぶりのマルセイユ。前にいたときは、いたるところでこのトラムのための工事をしていましたが、それも終わり、トラムが街中を走っていました。

さっそく乗ってみたけど、新しいだけあって、中はとてもキレイ。

でも12分おきに来るって書いてあったのに、30分待ったぞ~~rock

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TGVが発着するSt.Charles駅も工事が終わっているようで、中には新しいお店がいろいろ出来ていました。上は駅から見える中心街。

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今年誕生した娘の洗礼式をマルセイユでやる予定だったので、それに必要なろうそくを買いに、ノートルダム・ド・ラ・ガルドを訪れました。

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高台にあるので、景色がサイコ~~eye

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海の上にはイフ島が見えます。   

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ニコラの実家のそばにあるロンシャン宮。来るのは初めて。大きくてキレイだった。

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ロンシャンの後ろの公園。広くて緑がいっぱい。日本では家のそばに広くて緑の多い公園がないので、街中にこんな公園があるのは本当にうらやましいhappy01

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さて、さっそく日本で食べれないウサギさんを食べました。村上春樹さんの本で「うさぎおいしいフランス人」なんてのがありましたね。

ウサギのマスタードクリームと、こちらも大好物のグラタン・ドーフィノワです。

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それとフランスにいたときに、ごほうびとして給料日に食べていたささやかな贅沢のポールのマカロン!

なぜか日本のポールにはマカロンがおいてないんですよね~

それに日本のマカロンって小さいのばっかりで、しかも高いから、マカロンでなかなかおなかを満たせないけど、ポールのマカロンはデカサイズなので、満足!

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今回日本人の夏休みとしてはかなり十分の2週間の滞在でしたが、言うまでもなくフランス人にとっては短いので、ニコラのお母さんにも、「1ヶ月くらいいればいいのに・・・」と言われました。

上の写真は実家そばのお店のもの。「このお店は7月13日から8月31日までお休み」とあります。

日本人なら、バカンスで周りがお店を閉めていて自分の店は営業させていたら、他のお店のお客さんが取れる!とか考えちゃいそうですが、そんなことよりも自分たちのお休みのほうがきっと大事なのですよね!その考え、めっちゃ好きですnote

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南仏みやげ

久しぶりの更新になってしまいました。すみません。

2月上旬に出産をして、初めての子育てだったので、なかなかブログ更新まで手が回らず・・・最近はだいぶ落ち着いてきました。

さてさて、ちょっと前の話になりますが、ニコラが2月にフランス出張に行ってきました。

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パリ、バルセロナ、トゥルーズ、タラスコン、レボードプロヴァンス・・・などをめぐってきました。上はトゥルーズのマルシェの写真です。

私が期待していたのはなんと言ってもお土産~♪本当は昨年10月に久しぶりにフランスに行く予定だったのですが、妊娠が分かってキャンセルしたので、お土産楽しみでした!

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オリーブオイル。左の2本はレ・ボー・ド・プロヴァンスのオリーブオイル。ここのオリーブオイルは有名みたいで、日本で買うとすごく高いらしい。左から二本目は7,000円くらいだとか?!

右の2本はスペインのオリーブオイル。トリュフの香り付けがしてあるオリーブオイルです。

先日これでパスタを作ってもらったけど、おいしかったっす~

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ラベンダーのシロップ。ラベンダー、大好きです。プロヴァンスのお花といえば、まずラベンダーを思い浮かべます。水に薄めて飲みます。

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マルセイユと言えば!石鹸です。絶対ほしかったんだ~。

左から、オリーブ、ラベンダー、バニラ、そして日本でも売っているロクシタンのラベンダーの石鹸です。

以前友人に、子供の肌のトラブル、Savon de Marseilleを使うようになってから治ったって聞いたので、私も子供を洗うときは、Savon de Marseilleを使っています。

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左から、Herbes de Provence(プロヴァンスのハーブ)。何度かこのブログでの紹介していますが、我が家の料理で大活躍のハーブです。

そしてフォワグラ。ニコラッチの大好物。私はちょっと苦手なんですが・・・(脂っこすぎる~)

イチジクのジャム。フランスのジャム、いろんな種類があってすごくおいしい!

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ロクシタンで買った、オレンジのボディーローション、ボディシャンプーと、桜のボディシャンプー。フランス人も桜、好きなのかなぁ?

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ニコラが空港で買ってきてくれた、グッチの新作の香水。

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そしてベベ用の服。ニコラの叔母さんがくれました。日本とフランスの赤ちゃん用の肌着って違うので、うちの母親が珍しいものを見たような感じでいました。日本は着物のように着せて、紐で結ぶものが多いですよね。

フランスに行けなかった分、家でフランスのお土産を眺めながら、フランス気分に浸りました。

今年は絶対行きたいです。フランスじゃなくてもいいけど、しばらくどこも行ってないので、どこでもいいから行きたい!!!

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聖ニコラの日

先週12月6日は、聖ニコラ(サン・ニコラ)の日でした。

この日はヨーロッパ北部の一部の地域では、クリスマスよりもビッグイベントだそうです。

12月6日にサン・ニコラが亡くなったことが今日の由来らしいのですが、このサン・ニコラ、サンタクロースの元になった人では?と言われているらしいですよ。

で、ニコラの名前も、このサン・ニコラからきているため、この日はこの世の中の「ニコラさん」にとっては、フェット(フランス語で「お祭り、お祝い」という意味)の日だそうなんです。(フランスの名づけ辞典には、その名前のフェットの日のがちゃんと書かれているんですよ)

なんか誕生日が年2回あるみたいでズルイ!と思った私は、ニコラっちに、「誕生日か12月6日か、どっちかに決めて!」と意地悪なことをいったこともありますが、最近は仕事忙しくて大変そうなので、今年は両方することにしました!

まずはランチに川崎市元住吉にあるイタリアンレストランへ。

ランチメニューを注文

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このお店オススメのバケットボルチーニ。

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ニコラはベーコンとかぼちゃのペペロンチーノ。

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私はきのこと3種のチーズのトマトソース。しっかりアルデンテでおいしかった!

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デザートにニコラはティラミス

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私はパンナコッタ。まわりはブルーベリーソース。

こちらのレストラン、立地条件があまりよくなく、駅から歩いて15分から20分ほど?しかも周りには何にもないんです。出来たばかりのころは、こんなところにレストランできてお客さん来るのかな、って思ってたんですが、この日平日にも関わらず、11時半ちょっとすぎに着いたというのに、すでにカウンター2席しか空いてなかった!!!

立地条件が悪くても、おいしいものを出していれば、ちゃんとお客さんが来てくれるんですよね。素晴らしいです。私たちもこんなレストランをいつかやりたいな~って思いました。

さて、ランチ後はみなとみらいへ、クリスマスツリーを見に。

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こちらはクイーンズスクエアの13メートルくらいあるらしいツリー。
夜は混んでいそうなので、昼間に来たけど、やっぱり夜見たほうがキレイですね。。

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そしてランドマークタワーのスワロフスキのクリスタルでできたクリスマスツリー。

さて、夕飯にニコラがクレープを作ってくれました。クレープってフランス発祥なん
ですよ。

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二人しかいないんだから、そんなに作らなくても・・・といつものことですが思いました。

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先日私が作ったタンドリーチキンとたまねぎ、しめじを炒め合わせたものを具にし
て、チーズを乗せます。
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いただきま~す。
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デザートもクレープ。ちなみに私はデザートのクレープは好きなんですけど、食事と
してのクレープはあんまり・・・やっぱり白米派です!!

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フランスのテレビ TV5と 今日の夕ご飯

フランスのテレビ局TV5MONDEが日本で24時間インターネット放送を開始しました。

6月以降は1ヶ月500円、もしくは年間5,000円かかりますが、5月までは無料です。

http://www.tv5monde.jp/

我が家はいつもTF1のフランスのニュースを見ていました。こちらは完全に無料ですが、13時と20時のニュースしか見れない。

だけどTV5はニュースはもちろん、ドラマや映画も見れるそうです。私もちょっと試しに見てみたら、さっそく何だかエッチなドラマが・・・さすがフランス~~

とにかくいろんな番組がやっているので、これで一ヶ月500円なら安いかなと思います。日本のどこかのテレビ局も、海外に住んでる日本人のためにこういうのやってくれればいいのになぁ。

さて、今日のディネ

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またまたクロックムッシュー。今回は鶏もも肉で。ハムだと軽食っぽくなりますが、鶏肉だとボリュームアップ!まずはバジルと一緒にソテー

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食パンに乗せて、オーブンで焼けば出来上がり!

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アスパラガスとお手製レモンクリームのドレッシングを添えて。せぼ~~~~ん!!

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デザートは、アルプスに住むニコラのお姉ちゃんが送ってくれた、フランスのプリンの素で、ミルクプリンです。

ところでGWに、ラベンダー、ミント、パセリ、タイム、バジルと5種類のハーブの種を撒いたのですが、一番に芽が出たのはバジルでした~~。2番手はわずかな差でパセリ。他はまだです。

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ハーブ育てている方に、質問!これってバジルの芽でいいんですよね。ふと、雑草の芽だったらどうしようかと心配になってしまって。。

早く自家製ハーブで料理がしたい!

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みんなフランスへ行く・・

なぜかこの秋、私の周りにはフランスに旅立つ人が多い!ざっと9人ほど??

新婚旅行だったり、里帰りだったり、一人旅だったり、出張だったり・・・

先日帰国した方からお土産をいただきました。ありがとう!

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なんとカリソン!!!!カリソン(Calisson)は、私とニコラっちが以前住んでいた町、エクス・アン・プロヴァンスの伝統菓子です。

いつもこのひし形のケースに入っていて、この色、この形。

アーモンドと卵黄の味がし、はじめはなんか変わった味だと思うけれど、食べ始めると止まりません。でもけっこう値段が高いので、たくさん食べられず、やむを得ず止まります。

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こちら、以前このブログでも紹介させていただいたハーブ、Herbes de Provence(エルブ ド プロヴァンス)。私の料理の強い味方!!!前に「世界ウルルン滞在記」のプロヴァンス編で、誰かがてんぷら粉にこのハーブを混ぜて、現地の人をもてなしてて、好評でしたよ。

そんなわけで、パリへ行ってきた方に、プロヴァンス色いっぱいのお土産をいただきました。

皆さんやはりパリに行く人が多いけど、

私がフランスで好きなところ、それはポン・デュ・ガール!!!!!!!!!!!!!

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ゴクミとジャン・アレジの別荘があるアヴィニョン近郊にある世界遺産の水道橋(←御茶ノ水の隣の駅じゃありませんぞ!)

高さなんと50メートル。

パリからマルセイユまでTGVで行くと、車窓から見えるのですが、そりゃー驚きました。

突然こんな巨大な橋が現れて!

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これが作られたのは2000年も前。すごいですね~~、すでにこんな技術があったとは。その頃日本は何時代??

しかもね、今も道路で使ってるんですよ!

日本ってなんか古いものは「立ち入り禁止」とか「手を触れないでください」、「写真を撮らないでください」とかそういうの多いじゃないですか。減るものでもないのにね。

でもフランスって今も生活の中に、古いものが普通に溶け込んでいる。

フランスのこういうところ、好きです。

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あともう一つ、好きなところニース♪

お金持ちのリゾートってカンジで、自分には不似合いだとすぐ分かりました。

私は貧乏人も受け入れてくれるプロヴァンスに帰ったほうがいいな、と・・・

でもいつかニースに住みたいな!!コート・ダジュール(Côte d'Azur)ってなんかかっこよくないっすか??

意味もなく言ってみたくなる「コート・ダジュール」。紺碧の海岸という意味だそうで、それもまたかっこいい。

ちなみに、フランス語を勉強し始めると、英語がわけわかんなくなります。

NICE(ナイス)がNICE(ニース)に見えちゃったり

chat(チャット、おしゃべり)がchat(シャ 猫)に見えちゃったりするんですよね・・・・

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